大相撲九州場所は安青錦が優勝して大関に昇進!
今場所の終盤は非常に面白かった。12日までに横綱の大の里、豊昇龍、関脇の安青錦が10勝2敗で並び、これに大関の琴櫻を入れて金土日の3日間で総当りしたのだ。3人の優勝争いに加え、琴櫻も7勝5敗なので3人の内の誰か1人にでも...
今場所の終盤は非常に面白かった。12日までに横綱の大の里、豊昇龍、関脇の安青錦が10勝2敗で並び、これに大関の琴櫻を入れて金土日の3日間で総当りしたのだ。3人の優勝争いに加え、琴櫻も7勝5敗なので3人の内の誰か1人にでも...
相撲の取組で物言いがついたとき、審判が土俵の上で審議した後に審判長が説明するのだが、冗長な説明が多い。
相撲の番付で前頭を平幕という。横綱、大関でも、関脇、小結でもない前頭が優勝することを平幕優勝という。今場所はちゃんと横綱の大の里が優勝したけど、近年この平幕優勝が頻発しているのだ。本来こういうことは滅多にないはずのことで...
今場所での大関昇進が期待されている若隆景だが、状況はかなり厳しいと思う。中日を終わって5勝3敗。最低でもあと5勝は必要である。9勝止まりでは大関昇進の声はかからない。どうしても10勝は必要なのだ。
振分親方(ふりわけおやかた)は元小結の高見盛だと思っていたら、今は元関脇の妙義龍が振分親方になっていた。高見盛は取組前の仕草が面白いので人気があって、永谷園のCMに出ていたのでふりかけ親方なんて言われたりもした。そんなこ...
大の里はあっという間に横綱になってしまったので、横綱といえどもまだまだ相撲が若い。経験がまだ足りない。慌てたり、勝ち急いだりすることがままあり、それが黒星につながってしまうのだ。
山下美夢有が全英女子オープンに優勝した。今年のメジャー大会優勝は、初戦のシェブロン選手権の西郷真央に次いで2人目。去年も笹生優花と古江彩佳がメジャーに優勝しているし、女子ゴルフではもう日本人選手のメジャー大会優勝は全然珍...
取組後に勝った力士へのインタビューがあったりする。昔は二言三言ボソボソと答えるくらいだったが、最近の力士は結構しゃべってくれるようになった。
大相撲名古屋場所は「大の里」の3連覇かと思っていたら、平幕に4敗もして金星を4つも配給。13日目には優勝争いから姿を消してしまった。引いてしまうという悪いクセが出て2敗、勝ち急いで2敗。あまりにも早く昇進してしまったので...
今場所の相撲で、この間「うっちゃり」を久しぶりに見た。若隆景が金峰山をうっちゃった一番である。昔は「うっちゃり」という決まり手は結構よくあった。土俵際に押し込められ、寄り切られそうなところで、体を反らすようにして相手を投...