安青錦が優勝して、来場所は大関に復帰する
先場所全休し大関から関脇に陥落した安青錦は、今場所10勝すれば大関に復帰できる。そういう特例があるのだ。しかしこの特例で大関に復帰できた力士は過去に数人しかいない。そう簡単ではないのである。簡単に10勝できるくらいならそ...
先場所全休し大関から関脇に陥落した安青錦は、今場所10勝すれば大関に復帰できる。そういう特例があるのだ。しかしこの特例で大関に復帰できた力士は過去に数人しかいない。そう簡単ではないのである。簡単に10勝できるくらいならそ...
一昨日の大相撲では横綱の大の里が勝って、満場の大歓声を浴びた。みんな大の里の白星を待っていた。連敗の大の里を心配していたのだ。
今場所13日目の大関霧島と琴勝峰の取組は、琴勝峰に軍配が上がったものの「行事差し違え」で霧島の勝ちとなった。結びの一番なので行事は木村庄之助である。その後木村庄之助は八角理事長のもとに出向き、進退伺いを行って遺留された。...
大相撲の大阪場所は関脇の霧島が12勝3敗で優勝した。さらに直近3場所で34勝となり、大関昇進も確実な情勢だ。霧島は1度大関から陥落しており、2度目の大関昇進である。陥落直後の10勝復帰の特例を除くと、陥落してまた昇進でき...
大相撲春場所、横綱大の里はなんと初日から3連敗。金星を配給しまくっている。早々に優勝争いからは離脱である。馬力も圧力もまったく感じられない。どうしてしまったのだろう。
ここ数年、男女混合の競技が増えた。卓球混合団体、柔道混合団体、水泳男女混合リレー、フィギュアスケート混合団体、ジャンプ混合団体など。昔はこういうものは無かったけど、急に増えたのはなぜだろうか?
オリンピックの開会式が好きである。昨日の開会式も夜中にやってたのをわざわざ録画して観た。わけのわからない出し物は置いといて、選手の入場行進が好きなのだ。入場行進での選手の衣装が見たいのだ。
オリンピックでメダル確実とか表彰台独占とか言ってるときはどうも危ない。今回のミラノ・コルティナ・冬季オリンピックでも、テレビを見たらスノボの男子ハーフパイプについてそういうことを言っている。非常に嫌な予感がする。
大相撲初場所は大関の安青錦が優勝した。新大関となって最初の場所で優勝するのは、白鵬以来20年ぶりだそうである。そして大関で優勝したということは、来場所は横綱取りの場所となるのである。
国技館に飾られた安青錦の優勝額の化粧まわしは、キース・ヘリングの平和をイメージした絵が使われている。ウクライナ出身の安青錦の願いが込められた化粧まわしかもしれない。