霧降高原

昨日は霧降高原に行って来た。
日光市から霧降有料道路(昨年から無料となった)で高原を走り、大笹牧場でランチして旧栗山村(昨年合併して日光市になった)に抜け川俣湖に至る、というドライブルートである。
出発の時は秋晴れの良い天気だったが、高原に着いたら名前の通り濃い霧で何も見えない。霧降有料道路の途中に六方沢橋というのがあって約130メートル下の谷底が見られるのだが、霧のため橋かどうかも定かでないくらい。
実は昨年も同じ時期にここに来たのだが、やはり霧で何にも見えなかった。この時期の霧降高原はこういうものなのだろうか?
大笹牧場で食べたジンギスカンはおいしかった。厚切りの生ラムなのだ。柔らかくて意外とサッパリしている。ジンギスカン定食1260円。丼のごはんと、スープ、牛乳が付いている。おいしいので生ラム単品840円も追加してしまった。
食べ過ぎで苦しいと言いつつ、外の売店でソフトクリームを購入。定食に付いていた牛乳は普通って感じだったが、ソフトクリームはかな~りうまい。ここに来たらこれは外せないなと思う。

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フランソワーズ・アルディ

ポルナレフからのフレンチ続きでもう1人。フランソワーズ・アルディ。
アンニュイな気分の混じった歌声だが、そのサウンドのせいか透明な感じのする曲が多い。まるでサラサラと水が流れていくような、実体がないような。パワーが出るとか、ふつふつとヤル気がわいてくる、というような音楽ではない。でも静かに落ち着いて聴いていられる。
「もう森へなんか行かない」という曲はテレビドラマの主題曲になったこともある。
70年代頃までの曲は上記のようなイメージなのだが、80年代以降は曲調が変わってしまったようだ。しかも現在取り扱いがあるCDは最近のものばかりなので、残念ながらオススメのディスクはない。
廃盤だが、写真のものが中古であれば聴いてみてほしい。ベスト盤である。

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ミッシェル・ポルナレフ

フレンチ・ポップスといえばすぐに思い浮かぶのがこのミッシェル・ポルナレフだ。
今は日本盤も出ているしネットで手軽に取り寄せできるが、10年程前はわずかな輸入盤しかなくて(しかも高い!)、手に入れるのにとても苦労した。タワーレコードとかにも置いてなくて、銀座の山野楽器にフランス盤がいくつかあるだけだったのだ。フランス盤だから当然表記はフランス語で、しかも知っている日本語の曲名と原題名がかなり違う場合も多く、どの曲が入っているのやらよくわからない。結局何度か通って見つけたCDを全部買うことに。
ポルナレフの魅力は、その独特の声と美しいメロディーなのだが、フランス語で歌うポップスの耳当たりの良さというものもあると思う。フランス語の響きってなんかいい感じなのだ。
ポルナレフの一連の曲が大ヒットしたのはもう30年以上前だけど、最近でも「シェリーに口づけ」「愛の休日」「愛の願い」などのヒット曲はテレビCMでも使われているので、もしかしたら皆さんも耳にしたことがあるかもしれない。

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同じもの2つ

久々にやってしまった。
オークションで本を落札してネットバンクで支払いも済まし、ふと本棚を見るとこれから届くべき本がすでに並んでいる。持っているのをすっかり忘れていた。
CDでは何度かやらかしたことがあるのだが、本は初めて。ちゃんと読んでなかったということだろうか。情けない。
2冊持っていても仕方ないので、届いたらすぐに売りに出すしかない。手間と送料をムダにしただけだった。

フリントストーン モダン石器時代

アニメ実写化のたわいない内容のコメディなのだが、出演者はジョン・グッドマン、エリザベス・パーキンス、リック・モラニス、カイル・マクラクラン、ハル・ベリー、エリザベス・テイラーなどなかなか豪華。カイル・マクラクランなんて「ツイン・ピークス」で一世を風靡した後なのだから。
映画自体は、リラックスして楽しめば良いもの。もともと子供向けのアニメだから。個人的には主人公の奥さん役のエリザベス・パーキンスが好きである。
この映画のイチオシは、実はエンディングの歌なのだ。パーティーのシーンで”BC-52’s”と紹介されている”B-52’s”が歌っていて、聞いてもらえばわかると思うが歌声が変。ボーカルは男性と女性の2人なのだが、2人ともちょっと変わった声で妙に耳に残るのだ。パーティーのシーンで歌っている曲は、メロディもなんか変である。でもこの変なメロディがB-52’sの本領で、何度も聞いていると忘れられなくなってしまうのである。
日本ではマイナーだけど、アメリカでは結構人気あるのだ。
1994年/米 ブライアン・レヴァント監督。

この曲のプロモーションビデオ。フリントストーンの衣装をつけて演奏していて、映画のキャストもみんな出演。

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昼顔

カトリーヌ・ドヌーヴが妖しいほどに美しい。
外科医の夫と何不自由なく暮らしている裏で、昼の間は高級売春宿で娼婦となっている。もちろん生活のためではなく、強制されたわけでもなく、妄想の果てに自身の求めによって「昼顔」という名で売春しているのだ。
シュールな作品の多いルイス・ブニュエル監督だが、この作品は比較的わかりやすいストーリーかなと思う。
それにしてもドヌーブがきれいだ。知的なのか白痴的なのかわからないようなところもいい。
お姉さんのフランソワーズ・ドルレアックもとても魅力的な女優で、ジャン・ポール・ベルモンドと共演したフィリプ・ド・ブロカ監督の「リオの男」(残念ながらDVD未発売)なんて最高に面白い。
1966年/仏、ルイス・ブニュエル監督。

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カゼかも?

どうもだるい。ノドも少し痛い。10月に入り急に涼しくなったので、体がついていかないのかもしれない。
来週からはさらにグッと冷え込むという予報だから、今のうちに体調を立て直しておかないと。
今日は暖かくして早めに寝ることにしよう。zzzz….。

箱根

来月初めの連休に箱根に行くことになった。大学の友人4人組で行くのだが、その中の1人が会社の保養所を予約してくれたのだ。そこには以前一度行ったことがあって、温泉もあり、富士山を眺めながら食事もできる。例年ならちょうど紅葉の時期なのだが、今年は暑い9月だったせいで色づくのが遅れるらしく、残念ながら次の週くらいが見頃のようだ。
宿に着いたら温泉に入ってマッサージチェア(ナショナルのリアルプロが数台ある)にかかり、それから鍋でもつついてビールで乾杯。今からとても楽しみである♪

小さな恋のメロディ放映

先月紹介した「小さな恋のメロディ」だが、11月14日午後9時からBS2で放映予定である。DVDが現在廃盤のようなので、いい視聴チャンスが巡ってきて良かった。
そういえば「バイオハザード3」が11月3日から公開。すっかりアクション映画となってしまったようだが。
http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/
さて見に行こうか、行くまいか。

クロックス

この夏流行したクロックスだが、病院で看護婦さんが白いのを履いてた。看護婦さんといえば、ナースサンダルかうわばきが定番である。履きやすさに定評のあるクロックスだが、一日中忙しく立ち働いている看護婦さんがチョイスしているのだから、その評判は本当なのだろう。
街で見かけるのはビビッドなカラーのものばかりで、あれを見るとちょっと履けないなあと思ってしまう。でも本当は地味な色もあるようだ。やっぱり夏だからちょっと派手目のものが多かったのかもしれない。
「センス抜群のイタリアンスタイル」なんて書いてあるし色もカラフルなので、てっきりイタリアの製品だと思っていたら、実はアメリカの会社のようだ。チープそうなのに、それなりの値段がするのも意外である。
来年の夏は、遅ればせながら1足手に入れてみようか。

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