大食い王決定戦のコメント

今日テレビ東京の「大食い王決定戦」を見ていたら、主婦の方が準決勝まで進出した。この方が善戦していると、司会の人が「全国の主婦が皆あなたを応援している」みたいなことを言って励ましている。
主婦ががんばっているから主婦が皆応援?今時そんな単純なコメントでいいのかな?って思わず考えてしまう。これって”女の子だから赤いランドセル”というようなステレオタイプな考え方なのじゃなかろうか...。でもこれは私がひねくれているからそう思うだけであって、ただ素直な応援をしただけなのかもしれない。テレビ的にも安全なセリフだし。
優勝した白田さんは引退するそうだが、あの食べっぷりが見られなくなるのはちょっと残念である。

ディーバ

これはディーバ=女神(映画ではソプラノの歌手)を崇拝する青年ジュール(フレデリック・アンドレイ)がその一途な想いのあまり引き起こした事件と、それにまつわる利権その他の事件が折り重なる、ミステリアスで不思議な、そして美しい映画。
舞台はパリ。ディーバの歌声をジュールがこっそり録音してしまったことから話は始まる。登場人物は一風変わった人が多く、ハリウッド映画とはひと味違った雰囲気を持っている。またなんといっても画面が美しい。色彩感が素晴らしいのだ。それに主演のディーバ(アンフェルメニア・フェルナンデス)の歌う「ラ・ワリー」。とても印象に残る歌声で、ジュールじゃなくても虜になりそうである。思わずサントラ盤に手が伸びる。
二人でパリの街をそぞろ歩くシーンがあって、セリフ無し、BGMだけでなのだが、これがとても情感豊でまたオシャレなのだ。この映画で一番好きな部分である。
ジャン・ジャック・ベネックス監督第1作目の作品であるが、1作目にしてこのような映像美、美しい音楽を持ったスタイリッシュな映画を作っちゃっていいのだろうか?
1981年作品。

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自転車っていいね

しばらく前にママチャリを買った。本屋に行ったりコンビニ行ったり、近所の用事は全部これで行く。軽快で小回りが効いてすごく便利なのだ。車はめっきり乗らなくなった。ガソリンが高騰しているし。最近はかなり遠くまででも自転車で行ってしまう。
自転車を買ったのは20年振りくらいだろうか。その安さにビックリした。たった8000円くらいだったのだ。昔買ったのは5段変速のサイクリング車だったが、当時4万円もしたのに、それから20年も経ってママチャリとはいえ1/5の値段で買えるなんて。中国とかで安く作っているんだろうけど、それにしても安すぎる。それともママチャリは昔も安かったのかな?
酷暑もようやく落ち着いてきて、自転車に乗るのがとても気持良いこの頃である。

ワイルド・ワン/スージー・クアトロ

「ワイルド・ワン」を初めて聞いたとき、そのダイナミックでエネルギッシュなシャウト、そのド迫力にいっぺんでノックアウトされた。出だしからエンジン全開なのだ。もう自然にノッてしまう。
なんなんだろう、このエネルギーは。スージー姐さんにもう押されっぱなし。
ワイルド・ワンを聴くだけで本当はもう何も言うことはないのだが、もう1つ好きな曲があって、「キャン・ザ・キャン」。これもノリノリ。グイグイ来る。黙ってただ聴けって感じ。
私の中では女性ロック・シンガーといえばスージー・クアトロ、スージー・クアトロといえばロックということになっているのだ。

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ロジクール コードレスマウス最高!

ロジクールのコードレスオプティカルマウス LX-7SV を買った。アップルのマイティマウス(コード有り)からの買い換えである。
単3電池2個内蔵なのでちょっと重いけど、やはりコードレスは使い勝手がいい。マイティマウスもとても使いやすいマウスだったが、もうコード有りには戻れない。
LX-7SVは小型レシーバーをUSB端子に差して使うタイプなので、パソコンにBrueToothなどの無線カードを内蔵している必要はない。延長コードとレシーバーのホルダーも付属しているので、レシーバーをパソコンのUSB端子回りから少し離して置くこともできる。
LX-7SVを使っていて非常に便利なのは、ホイールの手前に2つボタンがあって、これをWebブラウザのフォワードとバックに使えることだ。もう左上までポインタを移動する必要がない。マウスを動かすことなく前のページに戻ったり、また次のページに行ったりできる。死ぬほど楽チン。買って良かった!!

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100円でマック

この夏は暑かったので、マックで一休みということが多かった。アイスコーヒーが100円だから、自動販売機で買って飲むより安い。しかも涼しい店内でゆっくり座って休めるのだから。新発売のマック・ポーク(これも100円)を食べても全部で200円。安すぎてちょっと申し訳ないくらいである。
今月末に発売になるiPod touchを買う人は、これからマックに行く機会が急増すると思う。マック全店が無料ホットスポットなのだから。
ホットスポットとは無線LANがつながる場所のことで、有料のもの(月額1500円~2000円で事前契約)と無料のものがある。iPod touchはWi-Fi機能内蔵だから、ホットスポットでネットに接続できるわけなのだ。
ポケットからiPodを取り出してコーヒーでも飲みながらウェブ閲覧、ということがこれから多くなるのではないだろうか。

オーケストラ・マヌーバーズ・イン・ザ・ダークOMD

ちょっと長い名前の聞き慣れないグループだが、オーケストラといってもメンバーはたった2人である。名前が長いので通常は略してOMDという。
その曲についてはエレクロトポップと言ったら良いのだろうか、シンセで音作りしてメロディアスでコミカルなところもあり、でも爽やかな歌声が耳に残る、というようなイメージ。
結構いい曲が多いのだ。ポップな「Enola Gay」はテレビの朝番組で、コマーシャルになるときの効果音的に使われていたこともあった。甘く切ない「IF YOU LEAVE」は映画「プリティ・イン・ピンク」の挿入歌だったので、OMDの曲としては全米チャートで一番のヒットになった。
ワタクシ的には「FOEVER LIVE AND DIE」がベスト。とても美しい曲だ。
ヒット・チャート的にはビッグ・ヒットを連発するようなことはなかったのだが、忘れられない佳作がいくつもある、80’sでははずせないグループの1つである。

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小さな恋のメロディ

初めて見たのはウン十年前の中学生の時だが、もう夢中になった。中学生くらいのダニエル(マーク・レスター)とメロディ(トレイシー・ハイド)の恋のお話なのだが、とても繊細でみずみずしくて、ラストなんかはもうファンタジーの世界なのである。
最初は悪ガキのジャックと仲良しだったダニエルが、バレエの練習をしているメロディをふと目にしてから、もう頭の中はメロディでいっぱいになってしまう。ジャックともだんだん疎遠になりケンカしたり。恋する二人とその回りの子供たちが、とても良く描けている。
ビー・ジーズやクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの音楽も、この映画にベスト・マッチだった。ダニエルとメロディが学校帰りに墓地でデートするときの「ファースト・オブ・メイ」という曲が、私は特に好きである。この映画のおかげでビー・ジーズも好きになった。
サラ・ブライトマンのアルバム「ラ・ルーナ」にもボーナス・トラックで「ファースト・オブ・メイ」が収録されているのだ。
こういう映画は年を取ったらもう見ないのかもって思っていたが、そんなことは全然無く、今でも大好きな映画である。DVDもサントラCDもちゃんと持っている。ついでにビー・ジーズ・ベストも。
1971年/英、ワリス・フセイン監督。
(残念ながらDVDは限定版だったらしく、現在は店頭在庫か中古しか無いようだ。)
★★★ 11月14日にBS2で放映!! ★★★

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ブリット  +++ スティーブ・マックィーン主演 +++

スティーブ・マックィーンがハードボイルドなブリット刑事を演じるアクション映画。ハッキリ言って渋い。ド派手なアクションで見せる映画ではない。でもサンフランシスコの坂道を使ったカーチェイスは有名で、ブリット刑事がエンジン音を響かせムスタングで追跡するシーンはなかなかのもの。
しかしこの映画の見所は、実はカーチェイスなどのアクションではなく、ニヒルで頑固、無愛想なブリット刑事そのものなのだ。マックィーンが演じる刑事がいいのである。
彼のファンならすぐに同感して貰えると思うが、特にファンでなくとも、この映画を見ればわかって貰えるのではないだろうか。
ブリット刑事の恋人役のジャクリーン・ビセットも可愛くて、黄色いポルシェのカブリオレでブリット刑事を現場まで送っていくシーンなど、ちょっと微笑ましい。(本当は、ジャクリーンがパジャマの上着だけ引っ掛けてうろうろしている朝食のシーンの方が好きだが )
1968年製作。ピーター・イェーツ監督作品。

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都内でウロウロ

昨日は秋葉原の裏通りで携帯用のmicro-SDカードを買い(1GBで1950円だった)、新宿のヨドバシでiPod nanoをじっくり見てきた。欲しいなあiPod nano。実物はとても小さく、質感も写真で見るより良い。購買意欲を非常にそそられる。赤だけ展示品が無かったが、出荷が遅れているのだろうか。
私が住んでいるのは栃木県小山市だが、JRの新宿湘南ラインで新宿まで直通なので結構出かけるのに便利である。1時間と15分くらい、居眠りしたりiPodでちょっと音楽を聴いているうちに着いてしまう。
新宿サザンテラスのクリスピー・クリーム・ドーナツは未だに行列している。