好きな映画監督

好きな映画監督というと、思い浮かぶのはスウェーデンのイングマール・ベルイマン、ロシアのアンドレイ・タルコフスキー、イタリアのフェデリコ・フェリーニ、スウェーデンのラッセ・ハルストレムである。ただこれだとヨーロッパに偏って...

デッド・ドント・ダイ

ジム・ジャームッシュ監督が作るゾンビ映画ということで、普通のゾンビ物ではないなとは思っていたが、こういうコメディだとはね。ジム・ジャームッシュは80年代に「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」という名...

ブレードランナー2049

数年前に見たときはたいして面白いとは思わなかった。しかし今回改めて見てみると、これがなかなか面白い。まず映像がきれいだ。思わず巻き戻して見直すシーンがいくつもあった。そしてやはり未来の描き方がうまい。登場人物も魅力的。

サクリファイス

昔(30年くらい前)見たときはよくわからない映画だったと思う。内容も全然覚えていない。今回見てもなんだかよくわからないし、面白い映画というわけでもない。だからといってつまらないわけでもないのが不思議だ。なんとなくずっと見...

初恋のきた道

全く期待しないで見たのだが、思ったよりも面白かった。まず中国の田舎の農村の風景が美しい。村を取り巻く自然の美しさ、秋の黄色く染まった山々がとてもきれいである。村人の素朴な暮らしも興味深い。そういったことを背景に、少女のひ...

ベルイマン3連発

先日、スウェーデンのイングマール・ベルイマン監督の作品を一気に3つまとめて見た。「野いちご」「第七の封印」「狼の時刻」。全てモノクロ。「第七の封印」「狼の時刻」は初見だが、「野いちご」は2回目。ちょうど40年ぶりである。