小山市はいつも震度が低め

一昨日は久しぶりに大きめな地震があって、結構揺れた。洗面所のハミガキが棚から落ちるくらいだったし、体感的にもちょっと大きいなと思うくらい、かなり揺れたのだ。

しかし発表された小山市の震度は3。結城市、栃木市、下野市と、まわりはみんな震度4なのに、小山市は震度3である。小山市はいつも震度が低めなのだ。

うちは物が落ちたりして、震度4くらい揺れた。震度3なら物が落ちることはまずない。なぜ小山市は周辺に比べていつも震度が低く出るのだろうか。

小山市は地盤が固く、特に震度計の置いてある地域の地盤が強固なのだという話もある。だから揺れに比べて震度が低く出るとか。また地盤が良いからKDDIのネットワークセンターを小山市に作ったのだとかいう話も。あくまで噂レベルだが。

最近、あちこちで震度4とか震度5とか頻発していて、ちょっと怪しい気配である。年末年始はこういう驚くような揺れは勘弁してもらって、穏やかに過ごさせてもらいたいものだ。

日本列島が乗っているプレートに歪みが溜まって、それが開放されるときに地震が起きたりするので、あまり大きくない地震がちょくちょく起こっているということは、地震が起こるエネルギーが溜まり過ぎないので大地震につながりにくいと思われる。ときどきガス抜きをやっているようなものなので、そう悪くはない状況かもしれない。

なお小山市のホームページを見ると、小山市に影響をもたらす地震として、主に「茨城県南西部地震」「首都直下型地震」「東海地震」を想定しているということである。茨城県南西部は小山市のすぐ隣りで、地震の巣と言われるくらい地震が頻発する地域だから、震度3くらいは慣れっこなので全然驚かない。おっ、また来てるなという感じである。

しかし震度4くらいになると、結構揺れるからちょっと驚くし一応身構える。ガス抜きは震度3までにしてもらいたいものである。

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