見応えのある映画を見たい

このところ、イングマール・ベルイマン監督の作品を立て続けに見ている。「処女の泉」「野いちご」「秋のソナタ」「叫びとささやき」など。最近SF、アドベンチャー、ホラー、スペクタクルといった賑やかな映画ばかり見ていたので、これらベルイマン監督作品の暗く重苦しい雰囲気がある意味新鮮で、ずっしりとした見応えがあった。

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青いバラ

サントリーが開発して来年から発売されるらしい。今まで青いバラは無かったから人気が出そうである。写真で見る限り桔梗みたいな色合いだが、早く本物を見てみたい。

パーフェクトシーズンならず!

アメリカンフットボールの今季チャンピオンを決める最終戦、スーパーボウルがニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツで行われた。ペイトリオッツは今季ここまで全勝であり、今日勝てばパーフェクトシーズン達成だったが、残念ながらジャイアンツに破れてしまった。ペイトリオッツ勝ちの予想が圧倒的に多かったのだが。
ペイトリオッツはレギュラーシーズン16勝0敗、ジャイアンツは10勝6敗だし、ここ数年の実績からいってもパーフェクトシーズンは達成されると思っていた。しかし、ジャイアンツのデフェンスは強力だった。ペイトリオッツの攻撃は完全に押さえ込まれてしまったのである。終盤まで得点は僅差でペイトリオッツがリードしていたのだが、試合内容はどう見てもジャイアンツが優勢で、半ばあきらめながら試合を見ていた。パーフェクトと名の付く物は、やっぱり難しいものだ。
また来年に期待したい。

雪の日は

今日は雪だし寒いし、一日家にこもっているつもりだったのだが、オークションで売ったCDを発送するため仕方なくコンビニへ。せっかく外出したので、チェーンの”はなまるうどん”に寄って暖まった。讃岐うどんに野菜天とささみフライをのせて400円。安い。
ついでにホームセンターに寄って梱包材などを物色。こんな天気なのに駐車場は車で一杯だ。みなさん雪かきグッズでも買いに来てるのだろうか。
それにしても、関東の電車は雪に弱い。たった数センチ程度の積雪なのに。雪国では数十センチ積もっていてもちゃんと動いている。

指のタコ

左手の人差し指にタコができていてずっと気になっていたのだが、意を決して取ることにした。といってもそんな大げさなことではないのだけど、イボ・魚の目用の「スピール膏」という貼り薬を数日貼って、白く柔らかくなったところでピンセットなどでむしり取るのだ。むしり取るのは全然痛くない。
薬を貼って2日程して白くなったのをむしり、また薬を貼って・・・、というのを3回繰り返して大体とれた。まだちょっと固い感じだが、気になるようだったらもう1回くらいやれば大丈夫そうだ。
以前足の指に魚の目ができたときに医者に行って取ってもらったのだが、やることは全く同じなので、自分でやった方が何度も医者に通わなくて済むから楽である。もっとも医者の場合はメスで切り取るという選択肢もあるので、その場合は一回で済むけれども。
薬は500円くらいだった。

シアー・ハート・アタック/クイーン

ジャケットが妖しい。耽美的雰囲気が漂っている。
このアルバムに収録の「キラー・クイーン」がヒットした頃は、みんなして指を鳴らしていた(キラー・クイーンの冒頭で5回鳴らすので)。
クイーンのアルバムで一番好きなのは「クイーン2」なのだが、次がこのサードアルバム「シアー・ハート・アタック」だ。
冒頭の「ブライトン・ロック」から次の「キラー・クイーン」へ、そして「テニメント・ファンスター」・・・・。流れがとても良く、曲も緩急バラエティに富んでいて楽しめるアルバムに仕上がっている。
なんやら最近、新しいボーカルを迎えて再結成するとかしないとかの話が出ているけど、そんなのクイーンじゃない。クイーンはフレディのボーカルで、アルバムは4枚目の「オペラ座の夜」まで。