銀行に行ったついでに近所の酒屋を覗いてみたら、バーボンの「フォア・ローゼス」が1本999円と安売りしていたのでまとめて買ってきた。これで当分は安心して飲んでいられる。
洋酒を買うたびにいつも思うのだ、夢のように安いなあと。学生時代の1/2~1/3の値段で買えるんだから。物価を勘案すると相対的な価値はもっと下がっている。昔が高すぎたということだろうか。
とにかく手頃な価格で手に入るのは嬉しいことだ。
来月には
このところ株価が下落し続けて、リーマンショックの頃の水準まで下がっているが、来月末には少なくとも8000円台に回復すると思っている。
日本の企業の大半は3月末が決算なので、来月も今の株価のままだと多額な株式評価損を計上しなくてはならない(8000円台でもずいぶんな評価損なのだが)。それは経済界にとっても、政府にとっても、また一般消費者にとっても歓迎されることではないからだ。ということは、株価を上げるためのなんらかの動きが出てくるはずであり、また出なければならないのだ。例えば政府によるインパクトのある経済対策、例えば企業の自社株買い、など。本当はもっともっと、9000円台、10000円台と上がる方がいいのは言うまでもないが、そこまで上昇するパワーはまだ無い。
ただGMの破産、シティグループ等の米国大銀行の国有化懸念の増大などがあるとどうなるかわからないのだが。
シャーロック・ホームズ
散歩の途中、立ち寄った古本屋でふと目についた「シャーロック・ホームズの冒険」をパラパラめくってみると、なかなかこれが面白い。小学生の頃に児童用のホームズ・シリーズは散々読んだが、もうすっかり内容を忘れているので新鮮なのだ。50円(激安!)払ってポケットにねじ込み、コーヒーを飲んでから家に帰りずっと読みふけってしまった。
ホームズ・シリーズの作者コナン・ドイルの作品としては、「ロスト・ワールド」がマイ・ベスト10に入るくらい好きなのだが、ホームズも気楽に楽しめてなかなか良い買い物だった。また古本屋に寄ったら見つけてみようかなと思う。
ただ今回買った新潮文庫のものは、訳が古くて今の時代にはちょっと違和感のある文章なので、次回はもっと現代的な訳のものが欲しいところ。
マクドナルドは安くて快適
散歩の途中、よくマクドナルドで休憩する。そこそこのコーヒーが120円だし、クーポンで100円だったり時には無料だったり。またフライドチキン(商品名シャカシャカチキン)やポークのハンバーガーが100円なので、コーヒーと合わせて200円くらいで済んでしまう。これで冷暖房の効いた店内でゆっくりできるのだから。
MVPはフィッツジェラルド
今シーズンのアメリカン・フットボール、NFLで最も印象に残った選手は、アリゾナ・カーディナルスのワイドレシーバー、フィッツジェラルドである。今季カーディナルスは初めてスーパーボウルに進出し、惜しくもピッツバーグ・スティーラーズに破れたが、シーズンを通してフィッツジェラルド選手の活躍には目を見張るものがあった。約190cmの長身とスピードで相手のマークを振り切り、数々のパスキャッチを成功させたのだ。それも結構難しいキャッチが多い。こんなのよく取れるなと思うようなパスをギリギリのところでつかみ取るのである。
オールスター・ゲームのプロボウルでもロングパスを見事にキャッチしてMVPとなった。来年の活躍も楽しみだ。
異常な暑さ
今日は暑かった。天気がいいので久しぶりにロングな散歩をしたが、シャツにベストという出で立ちで歩き始めたものの暑くてベストを脱ぎ、さらに腕まくりまで。2月の中旬にこんな薄着で外を歩けるなんて、なんなのだろう!
散歩の途中でラーメンを食べるという思惑があったのだが、暑いせいかなんとなくカツ丼に変更。古本屋で糸井重里のエッセイを100円で買って帰った。



