エコーの効いたギターとボーカルがまるで心の空洞で響いているような、そんな寂しい歌が妙に心に染み渡る。後半から入ってくるヴァイオリンが泣き声のようにもの悲しい。

「白い一日」はアルバム「氷の世界」に収められた2分ちょっとの短い曲だが、この暗く寂しい曲が妙に心に残り、何度も繰り返して聴きたくなってしまうのだ。
エコーの効いたギターとボーカルがまるで心の空洞で響いているような、そんな寂しい歌が妙に心に染み渡る。後半から入ってくるヴァイオリンが泣き声のようにもの悲しい。

「白い一日」はアルバム「氷の世界」に収められた2分ちょっとの短い曲だが、この暗く寂しい曲が妙に心に残り、何度も繰り返して聴きたくなってしまうのだ。
やっぱいいです。
ですよね。
このアルバムが発表されてから40年近くになりますけど、良いものは不滅ですね。