本物の美しさは桁違い
よく知っている絵でも、企画展があったりすると見に行ったりする。印刷物やテレビ、ネットで見るのと本物では、美しさや迫力がまるで違うのだ。やはり本物はすごい。
よく知っている絵でも、企画展があったりすると見に行ったりする。印刷物やテレビ、ネットで見るのと本物では、美しさや迫力がまるで違うのだ。やはり本物はすごい。
この間の土曜日に栃木市に行ってきた。栃木市立美術館でやっている「大広重展 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界」を見るためだ。ついでに長栄軒で担々麺も食べてこようという目論見。
ゴールデンウィークの4日に友人Yと出かけた。ランチは以前から気になっていた「牧の里」。ステーキ等と10割そばの店である。ステーキとそばの組み合わせなんて変な気もするが、人気店のようで前を通るといつも満車なのだ。待っている...
「おそらくは、カミーユもロダンにピュグマリオンを見出し、自身がガラテアとなることを望んだに違いない」。これは先日読んだ西岡文彦「恋愛偏愛美術館」のカミーユ・クローデルについて書いた章の中の一節である。おそらく大半の人には...
友人Yと11日に日光へ行ってきた。日光へ行くのは1年ぶりである。実を言うと日光に行ったというより、日光市の「パロット」というレストランに行ったので、ついでに日光をブラブラしたというのが本当だ。青空に雲がポコポコ浮かび、”...
13日の朝早くに友人YからLINEが来ていたのに気づかず、10時過ぎに返事をしてランチに行くことに。今回は栃木市の長栄軒。巴波川沿いにある街の中華屋である。蔵が連なっていて観光客が船に乗る所の近く。
9月18日の敬老の日は小山市立車屋美術館が無料だったので行ってみた。この美術館の存在は知っていたものの、あまり気を引くような企画でも収蔵品でもなかったので今まで行っていなかったのだが、今回の「細密工芸の華」という企画展は...
たまに画家のマリー・ローランサンの名前が出なくなる。思い出そうとすると、どうしてもデザイナーのイヴ・サンローランが出てきてしまうのだ。
もうしばらく美術展に行っていない。実物の作品を見たのは、一昨年の8月に鹿沼市の川上澄生美術館に行ったのが最後だ。コロナ前は年に2、3回行っていたけど、もう全然行かなくなってしまった。