年賀の挨拶をする相手がだんだん減っていく

年賀状はとっくの昔、20年以上前にやめていて、よく会う友人などにはメールやLINEなどで年賀の挨拶をしているが、それもだんだん減ってきている。もう何人も友人が亡くなった。

昔はお年玉付郵便はがきの抽選も楽しみだったが、こちらも出さないし来ないので抽選番号の確認をするということも無くなった。もっとも切手くらいしか当たったことはないが。

朝早く配達された年賀状を1枚1枚眺めるというのは、それはそれで楽しいことだったけど、その前に何枚も作成して出すという作業も必要なわけで、電子メールの時代にハガキを出すでもないだろうと思って、年賀状を出すのをやめたのだ。最初のうちは年賀の画像を作ってメールに添付していたが、そのうちに本文だけになった。

そして今や、年賀の挨拶をするのはもうほんの数人だけ。数年ごとに友人が1人ずつ亡くなっていくので、すっかり減ってしまったのだ。そのうち挨拶をする人がいなくなってしまうか、あるいはこちらが先に亡くなるかだ。

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