32インチのREGZA(レグザ)は安かったが

母が使っていたテレビの電源が入らなくなってしまったので、新しくテレビを買った。おそらく電源回路の一部、コンデンサを交換するとか接触不良を直す程度で修理可能だと思うが、母の楽しみはテレビくらいなので1週間も2週間も修理を待っていられないし、もう何年も使っているから新しいのを買ったのだ。

価格コムで探すと型落ちで26000円の32インチのREGZA(レグザ)があった。50000円くらいするかと思ったが、テレビもずいぶん安くなったものだ。母が使うものなので4Kも高機能もいらない。地デジが見られればそれでいい。注文すると翌々日には届き、またテレビが見られるようになった。

テレビのチャンネル設定をして、画質をいくつかの選択肢から選ぶと、それで設定は終了。驚いたことに細かい設定は一切できないのだ。普通は輝度とか色合いなど調整できるものだと思うが、そういう項目がまるでない。音質の調整もできない。これには驚いた。まあ母はそういうことが気にならないのでいいのだけど。

以前に使っていたテレビよりも少し濃い色合いできれいに映っているからいいが、私は自分好みに調整したいので、このテレビは使う気にならない。こういう所でコストカットしているのだろう。安いのにはそれなりの理由があるのだ。それにしても何の調整もできないテレビは初めてである。

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