若隆景の大関昇進はかなり厳しい
今場所での大関昇進が期待されている若隆景だが、状況はかなり厳しいと思う。中日を終わって5勝3敗。最低でもあと5勝は必要である。9勝止まりでは大関昇進の声はかからない。どうしても10勝は必要なのだ。
今場所での大関昇進が期待されている若隆景だが、状況はかなり厳しいと思う。中日を終わって5勝3敗。最低でもあと5勝は必要である。9勝止まりでは大関昇進の声はかからない。どうしても10勝は必要なのだ。
振分親方(ふりわけおやかた)は元小結の高見盛だと思っていたら、今は元関脇の妙義龍が振分親方になっていた。高見盛は取組前の仕草が面白いので人気があって、永谷園のCMに出ていたのでふりかけ親方なんて言われたりもした。そんなこ...
大の里はあっという間に横綱になってしまったので、横綱といえどもまだまだ相撲が若い。経験がまだ足りない。慌てたり、勝ち急いだりすることがままあり、それが黒星につながってしまうのだ。
山下美夢有が全英女子オープンに優勝した。今年のメジャー大会優勝は、初戦のシェブロン選手権の西郷真央に次いで2人目。去年も笹生優花と古江彩佳がメジャーに優勝しているし、女子ゴルフではもう日本人選手のメジャー大会優勝は全然珍...
取組後に勝った力士へのインタビューがあったりする。昔は二言三言ボソボソと答えるくらいだったが、最近の力士は結構しゃべってくれるようになった。
大相撲名古屋場所は「大の里」の3連覇かと思っていたら、平幕に4敗もして金星を4つも配給。13日目には優勝争いから姿を消してしまった。引いてしまうという悪いクセが出て2敗、勝ち急いで2敗。あまりにも早く昇進してしまったので...
今場所の相撲で、この間「うっちゃり」を久しぶりに見た。若隆景が金峰山をうっちゃった一番である。昔は「うっちゃり」という決まり手は結構よくあった。土俵際に押し込められ、寄り切られそうなところで、体を反らすようにして相手を投...
大相撲は伝統ある国技であるだけに、相撲部屋の名前には風雅なものが結構ある。響きが良かったり雅を感じさせたり、味わい深いものがあるのだ。時津風部屋、阿武松部屋、錣山部屋、音羽山部屋、片男波部屋、伊勢ヶ濱部屋、二所ノ関部屋な...
ゴルフの全米女子オープン2日目、西郷真央が8アンダーで首位に立ち、渋野日向子が5アンダーで2位タイにつけた。西郷は今シーズンすでにメジャー大会のシェブロン選手権で優勝していて、実力は証明されているし2つ目のメジャー奪取の...
大相撲5月場所もいよいよ千秋楽だが、早くも13日目に大関の大の里が今場所の優勝を決めて、横綱昇進を確実にした。所要13場所という超ハイスピードの昇進である。一年前には、昨年中に大関、今年中に横綱昇進と思っていたので予想通...