柳都大橋という橋が新潟市の信濃川にできていることを、テレビを見ていて初めて知った。場所は萬代橋の下流300mくらいの所である。もう10年くらい前にできたらしいが、私が学生時代に新潟にいたときにはなかった橋である。3年くらい前に新潟を訪れているのだけど、そのとき萬代橋も通っているのだけど、その存在に気づかなかった。
この橋ができる以前、もっとも河口側にあったのは萬代橋だったので、柳都大橋ができたことによって河口付近の利便性は高くなるのだろう。市街中心部の橋も今までの3本から4本に増えたわけであるし。
柳都大橋という名前は、水と柳の都という昔の新潟市のイメージから付けられたようである。今は堀も柳もほとんど無いけれど、そういうイメージはまだ残っているのかもしれない。
そろそろまた懐かしい新潟に遊びに行きたいものだ。