007/慰めの報酬

お気に入りのジェマ・アータートンとオルガ・キュリレンコが出ているので見てみたが、なんだかアクションすぎて疲れた。ジェームズ・ボンドにはもっとスマートでユーモラスな雰囲気があったはずだと思うが、ダニエル・クレイグのボンドにはそれがない。硬派なボンドとも言えるが、それ一辺倒ではね。


以前の007はエンタテインメント映画だったけど、今の007は純アクション映画となってしまった。ちょっと面白みがない感じ。007物はもっと大きくゆったり楽しみたいものだ。ジュディ・デンチのMもあまり好きじゃない。

もちろんジェマ・アータートンとオルガ・キュリレンコはすてきだったけど、ジェマの出番がちょこっとだったのは残念。2008年製作。マーク・フォースター監督。

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