「アチャーッ!!」
この「燃えよドラゴン」のヒット後、巷でさんざん聞いた雄叫びである。ペンシルケースを2つチェーンなどでつなげて即席ヌンチャクを作り、振り回す姿もよく見られた。
自転車で
今日は天気が良かったので、午後から自転車をあちこち乗り回してきた。明日からまた冷え込むという予報なので、何時間も自転車に乗るのは今シーズンはこれで最後かもしれない。
天気が良いといっても、風が吹くとそれなりに寒い。日中自転車をこいでいるときは暑いくらいだったが、帰り道日が陰ってくると、用心のため持っていった上着を着込んで丁度良いくらいだった。
途中通りかかったマックで休憩。クーポンがあったので、ビッグマックとコーヒーで250円。ムチャ安である。かなり混んでいた。
家電量販店に寄って気になっている商品のカタログをもらい、だんだん寒くなってきたので4時頃帰宅。
車を運転していると危ないのであまりキョロキョロ出来ないが、自転車だとゆっくり街のあちこちを眺められ、色々発見があったりして面白い。今日は歩行者・自転車のみ渡れる踏切を見つけた。今後ウロウロするときに使えそうだ。
宇宙について2
通常私達が認識している世界は縦・横・高さの3次元空間だが、それに時間と空間の因子を加えたものが5次元空間である。3次元空間のまわりには5次元空間が存在していて、私達はこの5次元空間を直接見ることは出来ないが、重力だけは3次元と5次元を行き来することができる。そして重力のゆらぎを観測することで、間接的に5次元空間を認識する可能性があるようなのだ。
ダークマター、ダークエネルギーなんて聞いたことがない、という方も多いと思う。私もこんなものが宇宙の大勢を占めていると知ったときは驚いた。実は宇宙の物質のうち私達が知っている物質は15%くらいしかなくて、85%は未知の物質ダークマターなのだそうだ。ダークマターの存在なくしては、今の宇宙の状態を説明できないらしい。
また宇宙のエネルギー密度を1と考えると、既知の物資とダークマターを合わせても0.3くらいにしかならず、残りの0.7がダークエネルギーということなのだそうだ。これが存在しないと宇宙のエネルギー密度が成り立たない、ということで仮定されているものである。
ダークエネルギー、ダークエネルギーとはいったい何なのだろうか。非常に気になる。解明されるのはいつになるのか。
宇宙について1
宇宙について少し興味がある。
宇宙の始まり、成り立ち、現状などについてその方面の本を読んでみるととても面白く、またその単位の巨大さに呆然としてしまう。1万年とか1億年はごく当たり前の数字だし、星の大きさにしても地球の千倍、1万倍などザラ。今地球で目にする星の光は、地球に届くまでに1万年、1億年かかっていたりするのだ。ということは、今見ているのは1万年前の光、1億年前の光なのである。
ちょっと凹んでいるときなど、宇宙のことを考えると悩みなどとてもちっぽけに感じられて、落ち込んでいることがばからしくなるくらいである。
それにしても宇宙には謎が多い。
アメリカでベストセラーになったリサ・ランドール博士の「ワープする宇宙」がようやく翻訳されて日本でも発売された。5次元宇宙その他をできるだけ平易にわかり安く書いてある本である。宇宙飛行士の若田光一さんがランドール博士にインタビューする様子をNHKで放映したから、ご覧になった方も多いかと思う。
宇宙について今一番ホットは話題は、その5次元宇宙論とダークマター、ダークエネルギーなのだ。
川治ダム
先週「もしもツアーズ」を見ていたら、先月行った川治ダムが出てきた。なんとこのダムは関東一の高さを誇るのだそうだ。40階建てのビルくらい、高さ140mである。どうりででかいと思った。
ペイトリオッツ勝つ
アメリカンフットボールAFC前半戦の山、レギュラーシーズン最大のビッグゲームと言ってもいいニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツの全勝対決は、ひいきのペイトリオッツが辛勝した。ヤッター!
2002年以降3度もスーパーボウルを制したペイトリオッツ、昨年のスーパーボウル覇者コルツの対戦である。始まる前からもうワクワク。
コルツは以前ペイトリオッツに全く勝てなかったのだが、ここのところペイトリオッツに3連勝しているので心配だったのだ。
試合はコルツのリードで進み、第4クォーター残り約9分で10対20と10点差で負けていた。流れからもこりゃ今日はちょっとダメかもと思ったけど、そこから怒濤の反撃。タッチダウンを2つ奪って24対20と逆転してくれた。
クォーターバックのトム・ブレイディはとても安定している。
全勝対決を制したペイトリオッツはプレーオフ出場確実。今年はぜひスーパーボウルまで進んで欲しいものだ。
箱根旅行2/保養所、大涌谷、仙石原、箱根湿生花園
4時過ぎに友人の会社の保養所に着いてさっそく温泉に。白濁したちょっと熱めのお湯で芯から暖まる。のんびり湯に浸かってマッサージチェアなど使っていると、もう夕食の時間。ビールを飲みつつすき焼き鍋と格闘なのだ。とてもおいしかったのだが、肉を大量に頼みすぎて、しかも締めのうどんまであったから最後は押しつけ合いになってしまった。
箱根旅行1/吉田のうどん、山中湖
日曜・月曜と一泊で箱根に行って来た。友人の新型インプレッサに乗って、中央道から山中湖経由で箱根入り。インプレッサはすごく良くなった。まず乗り心地がいい。路面の荒れによる突き上げが少なく、どっしりしているというか、このクラスにありがちなカタコトした感じがない。静粛性も十分である。130kmで高速を走っていてもうるささを感じないし、後席の人とごく普通に会話できた。4人乗車でも山道をがんがん登って行くし、とても1500ccの車とは思えなかった。
スペース・バンパイア
「スペース・バンパイア」はっきり言って相当変な映画である。題名の通り、宇宙物と吸血鬼物(この映画の場合、血ではなく生気を吸い取るのだが)を混ぜたような代物で、あまり誉められるような内容でもない。けれども、このヘンテコなストーリーに妙に惹きつけられるのだ。






