スーパーの安売りでずらっと並んでいたので、つい買ってきた「とちあいか」。パックを袋に詰める際にもいい香りがプンプンする。
イチゴは時間とともにどんどん甘みが失われていくので、買ってきたらなるべく早く食べる方がよいらしい。なので家に帰ってすぐ食べる。香りよく甘くておいしい。
近年スーパーに並ぶイチゴの主流は「とちおとめ」から「とちあいか」になってきた。2024年には栃木県内の作付面積が「とちおとめ」を上回ったそうで、2027年には生産量の8割を「とちあいか」にするという目標らしい。
香りがよくて甘みも濃いから、どちらを買うかというとやはり「とちあいか」になるわけだ。高級品種ではなく値段も手頃なのがいい。収穫量が多く病気にも強いらしいし、目標達成は自然な流れだろう。
