ここ数年、男女混合の競技が増えた。卓球混合団体、柔道混合団体、水泳男女混合リレー、フィギュアスケート混合団体、ジャンプ混合団体など。昔はこういうものは無かったけど、急に増えたのはなぜだろうか?
ちょっと調べてみたら、「ジェンダー平等」とか「国の総合力の追求」とか「見どころが多い」とかが理由としてあがっている。
「ジェンダー平等」については、IOCが男女の選手比率を50%に近づける方針なので、混合種目を積極的に採用するのだとか。
「国の総合力の追求」については、混合団体は男女合わせたチーム力が必要なので、単に特定の性別だけが強い国でなく、国全体の競技力が問われるということ。
「見どころが多い」というのは、従来の男女別の団体戦とは違う戦術だったり、逆転劇が生まれやすいということらしい。
これらの理由から、今後も混合団体は増えていくものと思われる。ちゃんと理由があったのだ。