「マルセイバターサンド」と久しぶりの「青柳ういろう」はうまかった

この間ヨークベニマルで「ご当地銘菓全国6選」という特集があって、「マルセイバターサンド」と「青柳ういろう」を買ってきた。マルセイバターサンドはおいしいと評判なので一度食べたいと思っていたところだったし、青柳ういろうはさくら味が好きなのだ。

マルセイバターサンドはラムレーズンの風味が濃いのかと思ったらそうでもなく、それよりミルクの味が濃い。意外とサッパリしていて食べやすく、何個でもいけそうだが、1つ175円するからそんなにたくさん食べてはサイフが大変だ。クッキー生地は思ったより固めだが、サクッとしていてこれはこれで良い。人気があるのも納得。おいしい。

「青柳ういろう、ひとくち」は小型のものが5個入りで約500円。1個100円だ。しろ、くろ、抹茶、上がり、さくらの5種の組み合わせ。さくら味が食べたいだけで他の4種はどうでもいいのだけど、さくらだけで売ってないからしょうがない。

さくらのういろうは、ほの甘くてほんのりさくらの香り。これがいいのだ。やさしい味である。以前テレビ番組で外国人に食べさせたら、味がないと言っていた。繊細な味がわからない人に食べさせてもムダなのである。

マルセイバターサンドも青柳ういろうも普段は売ってないから、こういうときでないと食べられない。またこんな特集をやってくれるといいな。

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