3日は年末に続き友人Yと出かける

年末に続き、3日も友人Yと出かける。まずはランチ。20年ぶりくらいに宇都宮の「かつ盛」へ。「かつもり」かと思ったら「かつせい」と読むらしい。ちょっと早めに着いたので開店まで少し待つ。結構人が集まってきて行列が発生。全員入れる程度だけど。

私はカキフライ膳と単品のエビフライ、Yはエビとカツの盛り合わせのようなメニュー。キャベツ、ご飯、みそ汁はお代わり自由である。タブレットで注文するようになっているが、ちょっとわかりにくくてなかなか目的のものに到達できない。特に単品のエビフライがどこにあるのかなかなかわからなかった。もう少しスッキリしたシステムにできないものだろうか。

揚げたてのカキフライはふわっと柔らかくおいしい。カキフライ膳についてきたタルタルとYが使わないタルタルと、単品のエビフライに付いてきたタルタルと、計3皿のタルタルを使って食べる。さすがに後でちょっともたれた。

カキフライ膳は普通のボリュームだったが、Yの盛り合わせはちょびっとな感じで、ボッタクリじゃないかと嘆いていた。全体的に価格は確かに高い。しかしこの値段なのに店は大盛況でほぼ満席なのだった。ご飯などのお代わり自由が効いているのか? 我々はお代わりしなかったけど、何度もお代わりしている人もいた。

インターパークに行き、ロフトでYが仕事で使うシャープペンシルを買う。今まで使っていたものが壊れたので同じのが欲しいとのこと。以前もここのロフトで買ったのだそうだ。催事場での各地の名産品展を覗いたりしてウロウロしたが、特に収穫は無し。良さげな手袋があったらと思っていたのだが。

初詣に小山の間々田八幡宮へ。

境内になぜか土俵がある。

露天が出ていて、何かと思ったら粟宮の中華「好好(ハオハオ)」だった。この日はやってなかったけど、屋台全面に宣伝がすごい。

こじんまりした本堂にお参り。意外と並んでいる。

本殿の他に「八龍神社」というのもあって、ミニサイズの大蛇が祀られている。毎年5月5日に「間々田のじゃがまいた」というお祭りがあって、龍頭蛇体の巨大な蛇を担いで「じゃがまいた、じゃがまいた」と掛け声をかけながら町を練り歩くのだ。社の中には1/5サイズののじゃがまいたの蛇が2匹。

この八幡宮がある八幡公園には子供の頃に遊びに来たことが何度かある。その頃とは公園自体も周りの風景もずいぶんと変わった。昔はうっそうとした雰囲気の公園だったけど、今はきれいに整備されて明るい雰囲気だ。池のあちこちにはずいぶん沢山のカモが群れている。

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