キャノンのモノクロレーザープリンタSatera LBP171の印字品質が不満である

キャノンのモノクロレーザープリンタSatera LBP171を買って半年以上使ったが、どうも印字品質にイマイチ納得できない。ちょっと緩いというかキレが今一つなのだ。若干濃淡もある感じ。

以前使っていたNECのカラーレーザープリンタMultiWriter5600cの方がクッキリ鮮やかな印字だった。トナーの違いのせいか艶もあった。

購入価格はNECのものがカラーレーザーなのに8500円と破格の安さだったが、なにしろ10年以上前の製品なので今はもう売ってない。キャノンのモノクロレーザーは14000円したのに印字品質が劣るのだ。キャノンのプリンタもレーザーにしては安いのだけど、以前のNECの印字品質を思うとなんだかモヤモヤする。

調べてみるとMultiWriter5600cはプリント方式がLED方式だった。一般的にLED方式の方がレーザー方式よりも解像度が高いとされている。だからNECの方が鮮やかな印字だったのか?

それにしても、少しはなんとかならないものかとプリンタの画質調整で印刷濃度を少し濃くしてみたら、多少は改善したような気もするが、やはりNECには及ばない。NECとはいっても中身は富士ゼロックス(現在は富士フィルムビジネスイノベーションに社名変更)のOEM製品らしいのだが。

今のNEIC製プリンタはブラザーのOEMになっているという話もあるので、次回は富士フィルムビジネスイノベーション製にした方がいいのかもしれない。まあ昔は今とは比較にならないくらい低解像度、低速のドットインパクトプリンタが10万円近くもしたのだから、高解像度、高速印刷のレーザープリンタが1~2万円で買えるなんていうのが夢のような話なのだけど。

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