目分量でジン1、トニックウォーター2、水1.5くらいで作ると薄めのいい按配のジントニックができる。氷を入れる場合は水は入れないが、冷たいものをあまり飲まないようにしているので、氷の代わりに水を入れるのだ。晩酌でつまみを突きつつ3時間くらい飲むので、あまり濃いとすぐに酔ってしまうから薄めの方がよい。
ジントニックはうまい。しかし酔いが早い。ゆっくり晩酌したいのだけど、すぐ酔ってしまうので晩酌が早く終わりがちである。
ジンはアルコール度数が40度以上あるけど、トニックウォーターと水で割ってジントニックを作って飲んでいるので、焼酎の水割りや日本酒とあまり変わらない度数になっているはずなのだが、かなり酔う。日本酒や焼酎より確実に酔うのだ。なぜだろう。飲む段階での度数は変わらないはずなのに。
トニックウォーターは今までシュウェップスにしていたが、やまやで富士キャニング株式会社のノーブランドのトニックウォーターを見つけて、これが案外いい感じなのでこっちに替えた。シュウェップスよりも甘さが控えめなのがいいし、量が多いのでシュウェップスの半額程度になる。
通常、酒はつまみとセットで飲む。あくまでつまみがあっての酒であり、晩酌という形で飲んでいる。しかしジントニックはちょっと甘みがあるせいか、つまみがなくても単独でおいしく飲めてしまう。これはあまり良くない傾向だ。酒はあくまでつまみと共に。酒だけ飲みたいとは思わないし、昼から飲みたいとも思わない。おいしいつまみで晩酌がいいのだ。

