一時枯れかかったペチュニアが復活して、その後順調に成長し続け、もうプランターからあふれんばかりになった。以前にもペチュニアを植えたことがあるが、こんなにも増えたことはない。片手くらいの小さな株を植えただけなのに、こんなことになるなんて。同じプランターに植えていたケイトウは、ペチュニアの大繁殖に飲み込まれてほぼ見えなくなってしまった。
ただ猛暑の夏にあって、白いペチュニアは涼やかで良い。毎朝の水やりも苦ではなくなる。キンギョソウやオクラなどにも水をやらなければならないので、大きなヤカンを持ってキッチンとベランダを何度も往復する日々だ。ジョウロでもいいけど、ヤカンが意外と水やりしやすい。
キンギョソウはもう1年以上ずっと咲き続けているけど、ペチュニアはいつまで咲くのだろう。寒さに弱いらしいが、近年は冬もあまり寒くないので結構長持ちするかもしれない。
