ゆで卵を電子レンジで作る道具を買った。容器の底に水を張って、その上の金具に卵を乗せる。上にかぶせるフタの内側も金属になっていて、卵に直接マイクロ波が当たらないようになっている。だからレンジでも卵が爆発しない。普通は卵をそのまま電子レンジで調理すると破裂して飛び散る。
仕組みとしては、卵を直接加熱しないで底に入れた水によって蒸すということのようだ。これを使えば、鍋でゆでるのと違って放っておけばいいので楽チンである。500wで7分、その後余熱で7分。これで丁度いい具合のゆで卵が出来上がる。加熱時間等を変えることで半熟も固ゆでも作ることができる。
不思議なことに、これでゆで卵を作ると殻が剥きやすい。ツルッときれいに剥ける。これはなぜだろう。蒸すとこういうことになるのだろうか。今までゆでたことしかないので理由はよくわからないが、剥きやすいのは助かる。
それに何より調理が簡単なので、気軽にゆで卵を作る気になるのだ。ゆで卵は電子レンジに限る。

