「フランス・ブリュッヘン」と「ヤルッツェ・ブラッキン!」の語感というかリズムが似ていて、「フランス・ブリュッヘン」と聞くとつい「ヤルッツェ・ブラッキン!」を思い出してしまう。
「フランス・ブリュッヘン」はリコーダー、フルート、フラウト・トラヴェルソの奏者で、クラシックの中でも古楽を演奏することが多かった。後に指揮者に転身。
「ヤルッツェ・ブラッキン!」というのは、アニメの「新造人間キャシャーン」に出てくるセリフというか掛け声である。悪の組織であるアンドロ軍団の敬礼のときの掛け声が「ヤルッツェ・ブラッキン!」なのだ。
なので全く関係ないジャンルなのだけど、頭の中で強固に関連付けられてしまっているので、「フランス・ブリュッヘン」を見ても聞いても「ヤルッツェ・ブラッキン!」が浮かんでくるのである。これはもうどうしようない。

