「大薩摩」がおいしくなって、味も安定した

鹿児島の若松酒造の「大薩摩」という紙パックの芋焼酎を「やまや」でよく買う。1.8リットルで1280円とかなり安いのだけど、この値段にしては結構おいしい。世間では「黒霧島」の方が人気のようだが、味は遜色ないと思う。

この「大薩摩」がおいしくなった。甘味が強くなって味も安定した。以前はちょっと味にバラつきがあったのだ。パッケージも黒から青になっている。これは「やまや」限定の商品ということで、他では売っていない。

若松酒造の芋焼酎で一般に売っているのは「薩摩一」で、「大薩摩」よりちょっと高い。しかし味は似たようなものなので、この季節は専ら「大薩摩」を飲んでいる。冬は燗酒、春から秋は芋焼酎のお湯割りか水割り。夏は少しビールも。

大体このパターンなので、「大薩摩」の存在はありがたいし、数年前に「やまや」が駅前の他に城南にもできてよかった。駅前まで買いに行くのは面倒だったから、近くなって助かっている。

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