コメが高騰しているので、国産米より1000円前後安いカリフォルニアのカルローズ米を食べてみた。食べるまではどうかなと思っていたけど、実際はなんの問題もなくおいしいものだった。その前に食べていた新潟産のコシヒカリがやけに固かったので、カルローズ米のふっくらしたおいしさが余計に際立った。
これなら値段も安いし、カルローズ米の方がずっといい。お試しで食べてみたのだけど、結果は意外なものになった。まさかカルローズ米の方がうまいとは。今後はずっとカルローズ米を買うことにしよう。
備蓄米を放出しなければならないほど、今現在市場にコメが足りないのだから、政府はカルローズ米の輸入を拡大するべきだと思う。アメリカに言われるまでもない。市場の需要に答えられていないのだから、供給を増やす方策を取るのは当たり前なのだ。役立たずの農水省は不要なので解体すべき。