真岡の白蛇弁財天で初詣/白蛇弁財天、道の駅にのみや、文珍楼、真岡駅、SLキューロク館、益子、道の駅もてぎ

年末の30日に笠間方面へ出かけたばかりだが、4日にまたもや友人Yと出かける。今回はYが見つけた真岡の白蛇弁財天へ。巳年だから白蛇弁財天で初詣という趣向だ。池に囲まれた趣のある神社である。

ところが着いてみるとずいぶん混んでいる。駐車場に入るのにも渋滞だし、神社の前にも行列が。どうやらみんな考えることが同じようだ。駐車場の車のナンバーも他県からのものが多い。

やっと鳥居をくぐって境内に入ると、狛犬ならぬ狛蛇のお出迎え。

かなり迫力のある蛇で、右側の蛇は大きく口を開け、左側の蛇は巻物のような物を咥えている。この神社は金運上昇、商売繁盛、病気平癒、などの御利益があるようだ。

帰る頃には行列がさらに延びていた。

ランチの目当ての店が開くまで時間があるので、「道の駅にのみや」に行ってみる。ここはイチゴやイチゴ関連商品がメインの道の駅で、店内には大量のイチゴが並んでいていい香り。表皮が柔らかくて傷つきやすいのでスーパー等には出回らない「とちひめ」もここでは売っているのだ。

変わったものも売っていて、「イチゴいなり」なるものも。ランチ前じゃなければ食べてみたのだけど。

目当ての真岡駅前の「ウエストウッド」に行ってみると、すでに行列ができている。ハンバーグがメインの店で、ハンバーグがあまり好きでないYが珍しくハンバーグが食べたいというので来てみたのだが、こんなに人気店だとは思わなかった。道の駅で時間を潰している場合ではなかったのだ。しかし寒いし並ぶ気もしないので、第二候補の「文珍楼」へ。

真岡市はイチゴの生産量が日本一だとかで、さっきの「道の駅にのみや」もだけどイチゴを使った食べ物が多い。文珍楼でも「(珍)いちごメニュー」というのを出していて、その中から「真岡いちご飯チャーハン」を注文する。

チャーハンの上に大量のイチゴの細切れが乗っていてドレッシングもかかっている。さてどんなものかと恐る恐る食べてみると、特に違和感もなくおいしい。イチゴのせいかさっぱりしたチャーハンだ。意外とボリュームもあっておなかいっぱい。

通常400円の「100%イチゴジュース」が、正月のせいかこの日は150円で提供となっていたので飲んでみる。イチゴ100%だから当然おいしい。イチゴそのままの味だ。しかし運ばれてきたのはメニューの写真よりずっと大ぶりのグラスである。これを都内などで飲んだら確実に1000円以上する。これが400円でも安いと思うし、150円というのはバカ安だ。しかしこんなに分量が多いとは思わなかったので、飲むのが大変。チャーハンですでに満腹なのに。

次にYが行ってみたいという真岡駅隣の「SLキューロク館」へ。建物自体がSLの形をしていて、館内には9600形とD51146の2つのSLが展示されている。

その他にも古い車両などが屋外にある。

一日に何度かSLを動かすイベントがあって、連結した車掌用車両に乗ることができる。一回300円ほど。子供を乗せたりして、みんな写真を撮りまくる。Yが乗るというので私が写真係。

真岡駅は結構大きくて、建物はやはりSLの形をしている。駅の一部には真岡鐵道の本社もあるのだ。

ずっと外にいて寒かったが「道の駅もてぎ」のジェラートを食べに行くことに。途中、ちょっと益子に寄ってもらって蕎麦猪口を買う。同じものを1つ持っているのだが、ヘビーローテションなのでもう1つ。

道の駅もてぎ」の「おとめミルクアイス」というジェラートはうまいので時々食べに来る。注文してからミルクアイスに生のイチゴを混ぜて作るのだ。これで400円と価格も良心的。

ゆずでも買うかと思ったが、イチゴばかりでゆずはもう売ってない。ゆず関連商品はたくさんあるのだが。青のりを混ぜた豆餅がうまそうだったのでこれを買って帰る。

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