年末の30日に友人Yとランチなど。毎年の恒例行事みたいなものである。しかしこの時期はもう休みになっている店が多く、いつも食事にありつくのに苦労する。この日も自治医大近くの定食屋などに行ってみたが、年末なのでどこもやってない。
ウロウロした挙げ句、なんとか営業していた4号沿いの「田舎や」へ。熱々の味噌煮込みうどんを食べる。我々のすぐ後に混みだして、数組の待ちとなっていた。危ないところ。
特にどこに行くという予定もないので、しばらく検討した結果、栗が名産の笠間に行ってモンブランでも食べることに。壬生ICから北関東道に乗るとガラガラに空いている。交差している東北道は帰省渋滞なのに、ずいぶん違うものだ。
笠間PAでトイレに寄った後に売店で「ままどおる」を購入する。福島のお菓子だけど、なぜかここのPAでは昔から売っているのである。
店内を見て歩いていたら、いい雰囲気の笠間焼のマグカップがあったのでこれも購入。意外なところに良さげなものがあるものだ。
「道の駅かさま」に着いて、フードコートで「楽栗filo(フィーロ)」というモンブランを買って食べる。混んでいたので外のテーブルで食べようと思ってテイクアウトにしたのだけど、容器を開いても平らにならないので写真がうまく撮れない。やはり皿に盛ってもらえばよかった。味は良い。しっかり栗の味がする。しかしこれが880円もするとは。食事ができる値段である。スイーツはとても割高だ。
本当はこんな感じ。
売店で栗蒸し羊羹も購入。何度も買ったことのある箱田商店のもの。昔は750円だったのに今は1000円になってしまった。「道の駅しもつけ」でも売っているが、そっちだと同じものが1200円くらいする。
帰りに結城市で「ペンギンベーカリー結城富士見店」に寄る。北海道を拠点とするベーカリーチェーンで、北関東ではここだけのようだ。海老カレーフォンデュ、パニーニを買って700円くらい。結構お高いパン屋さんである。Yの好きなちくわパンを常備しているので寄ってみたのだ。ちくわパンは北海道ではメジャーな商品らしく、以前に福田屋の北海道物産展でも売っていた。








