2013年に131本見た中から選んだベストテン。
1.SOMEWHERE
2.怪盗グルーの月泥棒
3.華麗なる賭け
4.月に囚われた男
5.オブリビオン
6.アバター
7.あなたは私の婿になる
8.ラスト・ショー
9.戦火の勇気
10.ニューヨークの恋人
131本も見たのにこれだという作品が無く、選ぶのに苦労した。ベストテンというよりは、わりとましな10本という感じである。
「SOMEWHERE」はソフィア・コッポラ監督で、スティーヴン・ドーフ主演にしてはしっとりとした映画だ。エル・ファニングが良かった。この監督の映画は良いものが多い。才能は受け継がれているようだ。
「怪盗グルーの月泥棒」はディズニーらしい楽しめる映画。ミニオンがいい味出してる。
「華麗なる賭け」は好きな映画で、もう何回か見てる。とてもスタイリッシュなのだ。
「月に囚われた男」と「オブリビオン」はコンセプトに少し似ているところがあって、わりと間を置かずに見たのでアレレとなった。しかし私が感じる面白さのポイントはだいぶ違う。
これで3年連続、◎の映画なし。不作は続く。
