ファミリーブックが閉店

トイレを借りにレンタル店のファミリーブックに寄ったら、1/20をもって閉店するとか。城南地区にはレンタル店がゲオ、TUTAYA、ファミリーブックの3つあるが、一番最後に参入してきたファミリーブックが1年もたずに脱落することになった。

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5日、15日、25日は新作100円、旧作はいつでも50円と、3店の中では一番安い料金設定なのだけど、賑わっていたのは新規開店のときだけで、その後はいつもガラガラだった。なぜだろうと考えると、個人的には旧作が借りづらい気がする。数も少ないしなんだか探しづらい。在庫と配置をなんとかすればもっと利用しやすい店になったはずだ。新作の利用が5の日ばかりだと採算も悪くなりそう。

TUTAYAは書籍やCDなどの販売も行なっていて、ゲオもゲーム、古着を販売している。ファミリーブックは販売スペースが少ない感じで、その辺も収益の差となったのかもしれない。

新作が安かっただけに撤退は残念である。

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