ウォーターマーク/エンヤ

ファースト・アルバム「ウォーターマーク」を初めて聴いたときは、なんか変わってるというか不思議な感じだなと思ったが、今ではすっかりおなじみの音楽になった。ケルト音楽をルーツとしているそうである。それがこの一風変わった旋律の源なのだろうか。
ボーカルの他、自身によるコーラスなどを多重録音してサウンドを作っていくらしい。このやり方は、「エクソシスト」のメインテーマとして使われたマイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」を思い起こさせる。2人とも完璧主義というのも似ている。
エンヤの曲は映画やコマーシャルに使われたりもしていてとてもポピュラーなものになったが、曲調も初期の幽玄で謎めいたものからポップス調に近づいてきたような気がする。それはそれで親しみやすくていいのかもしれないが、私としてはエンヤを聴こうと思うとつい「ウォーターマーク」に手が伸びることになってしまう。

画像
画像

大食い王決定戦のコメント

今日テレビ東京の「大食い王決定戦」を見ていたら、主婦の方が準決勝まで進出した。この方が善戦していると、司会の人が「全国の主婦が皆あなたを応援している」みたいなことを言って励ましている。
主婦ががんばっているから主婦が皆応援?今時そんな単純なコメントでいいのかな?って思わず考えてしまう。これって”女の子だから赤いランドセル”というようなステレオタイプな考え方なのじゃなかろうか...。でもこれは私がひねくれているからそう思うだけであって、ただ素直な応援をしただけなのかもしれない。テレビ的にも安全なセリフだし。
優勝した白田さんは引退するそうだが、あの食べっぷりが見られなくなるのはちょっと残念である。

自転車っていいね

しばらく前にママチャリを買った。本屋に行ったりコンビニ行ったり、近所の用事は全部これで行く。軽快で小回りが効いてすごく便利なのだ。車はめっきり乗らなくなった。ガソリンが高騰しているし。最近はかなり遠くまででも自転車で行ってしまう。
自転車を買ったのは20年振りくらいだろうか。その安さにビックリした。たった8000円くらいだったのだ。昔買ったのは5段変速のサイクリング車だったが、当時4万円もしたのに、それから20年も経ってママチャリとはいえ1/5の値段で買えるなんて。中国とかで安く作っているんだろうけど、それにしても安すぎる。それともママチャリは昔も安かったのかな?
酷暑もようやく落ち着いてきて、自転車に乗るのがとても気持良いこの頃である。

ワイルド・ワン/スージー・クアトロ

「ワイルド・ワン」を初めて聞いたとき、そのダイナミックでエネルギッシュなシャウト、そのド迫力にいっぺんでノックアウトされた。出だしからエンジン全開なのだ。もう自然にノッてしまう。
なんなんだろう、このエネルギーは。スージー姐さんにもう押されっぱなし。
ワイルド・ワンを聴くだけで本当はもう何も言うことはないのだが、もう1つ好きな曲があって、「キャン・ザ・キャン」。これもノリノリ。グイグイ来る。黙ってただ聴けって感じ。
私の中では女性ロック・シンガーといえばスージー・クアトロ、スージー・クアトロといえばロックということになっているのだ。

画像

ロジクール コードレスマウス最高!

ロジクールのコードレスオプティカルマウス LX-7SV を買った。アップルのマイティマウス(コード有り)からの買い換えである。
単3電池2個内蔵なのでちょっと重いけど、やはりコードレスは使い勝手がいい。マイティマウスもとても使いやすいマウスだったが、もうコード有りには戻れない。
LX-7SVは小型レシーバーをUSB端子に差して使うタイプなので、パソコンにBrueToothなどの無線カードを内蔵している必要はない。延長コードとレシーバーのホルダーも付属しているので、レシーバーをパソコンのUSB端子回りから少し離して置くこともできる。
LX-7SVを使っていて非常に便利なのは、ホイールの手前に2つボタンがあって、これをWebブラウザのフォワードとバックに使えることだ。もう左上までポインタを移動する必要がない。マウスを動かすことなく前のページに戻ったり、また次のページに行ったりできる。死ぬほど楽チン。買って良かった!!

画像

100円でマック

この夏は暑かったので、マックで一休みということが多かった。アイスコーヒーが100円だから、自動販売機で買って飲むより安い。しかも涼しい店内でゆっくり座って休めるのだから。新発売のマック・ポーク(これも100円)を食べても全部で200円。安すぎてちょっと申し訳ないくらいである。
今月末に発売になるiPod touchを買う人は、これからマックに行く機会が急増すると思う。マック全店が無料ホットスポットなのだから。
ホットスポットとは無線LANがつながる場所のことで、有料のもの(月額1500円~2000円で事前契約)と無料のものがある。iPod touchはWi-Fi機能内蔵だから、ホットスポットでネットに接続できるわけなのだ。
ポケットからiPodを取り出してコーヒーでも飲みながらウェブ閲覧、ということがこれから多くなるのではないだろうか。

オーケストラ・マヌーバーズ・イン・ザ・ダークOMD

ちょっと長い名前の聞き慣れないグループだが、オーケストラといってもメンバーはたった2人である。名前が長いので通常は略してOMDという。
その曲についてはエレクロトポップと言ったら良いのだろうか、シンセで音作りしてメロディアスでコミカルなところもあり、でも爽やかな歌声が耳に残る、というようなイメージ。
結構いい曲が多いのだ。ポップな「Enola Gay」はテレビの朝番組で、コマーシャルになるときの効果音的に使われていたこともあった。甘く切ない「IF YOU LEAVE」は映画「プリティ・イン・ピンク」の挿入歌だったので、OMDの曲としては全米チャートで一番のヒットになった。
ワタクシ的には「FOEVER LIVE AND DIE」がベスト。とても美しい曲だ。
ヒット・チャート的にはビッグ・ヒットを連発するようなことはなかったのだが、忘れられない佳作がいくつもある、80’sでははずせないグループの1つである。

画像

ブリット ++ スティーブ・マックィーン ++

ブリット」はスティーブ・マックィーンがハードボイルドな刑事を演じるアクション映画。ハッキリ言って渋い。ド派手なアクションで見せる映画ではない。でもサンフランシスコの坂道を使ったカーチェイスは有名で、ブリット刑事がエンジン音を響かせムスタングで追跡するシーンはなかなかのもの。

続きを読む →