先月25日に電車で足利に行って、友人Y夫妻と遊んできた。足利に着いて、駅前で合流するのにちょっと時間があったので待合室に入る。エアコンが効いていて涼しい。ベンチに座ると正面に森高千里の写真とサインが貼ってあった。森高の歌で有名な渡良瀬橋を背景にした写真である。サインの日付を見ると11年前のもののようだ。
小山駅前もあまりパッとしないが、足利の駅前も何も無い感じ。ほとんど人気が無くてシンとしている。
まずはランチということで館林へ。駅前の「花山うどん」に行ってみようということになっている。しかし到着してみると、店の前には大行列が。開店前だがウェイティングリストはすでに31組になっている。人気店だとは聞いていたが、まさかこんなにとは。
暑いのにとてもじゃないが待っていられないので、第2候補の「鼎(かなえ)」へ。海鮮主体の店で、15年くらい前に一度訪れたことがある。以前よりもさらに入口が鬱蒼としてしていて、店がよく見えない。
私は「エビフライ定食」、Y夫妻は「ミックスフライ定食」にする。どちらも2500円。味はそれほどでもないが、エビフライはかなり大きく中身もみっちり詰まっているので、思ったよりも満腹になる。まさかエビフライでこんなにお腹が一杯になるとは思わなかった。付け合せの小鉢のナスや、ぬか漬けのおしんこがおいしい。
食事の後は、茶釜に化けたタヌキの昔話で知られる「茂林寺」へ。上毛かるたの「ふ」は「ぶんぶく茶釜の茂林寺」である。参道にはタヌキの置物を売っている店が並ぶ。
大きな門に至る参道の両側にはタヌキがズラッと並んでいる。
なかには茶釜に化けたタヌキも。
この大きな門は前後の幅がかなりあってベンチもあり、この下に入っていると風が通り抜けてとても涼しい。なぜかこの門の下だけ風が抜けるのだ。どういう仕組?
大きな木の枝が下に垂れ下がっていて、本堂がよく見えない。
賽銭箱の上に「茂林寺」の額。
暑いので「正田茶房 欒(まどか)」へ。ここは正田醤油が経営しているそうで、スイーツの隠し味にしょう油が使われているとか。鼎(かなえ)といい、欒(まどか)といい、今日は読み方の難しい店ばかり。
どら焼きとラテのセット。ちょっと小さいかも。
館林から古河の方をぐるっと廻って家に送ってもらう。古河の手前で大きな橋を渡った。












