ナスとピーマンの油味噌を作るとき、ナスをしんなりするまで炒めた後にピーマンを入れてまた炒めるのだが、ピーマンを入れると急にそれらしい香りになる。ナスが主役の料理だと思っていたが、意外にもピーマンが結構重要だったりするのだ。
油味噌は母の好物だし酒のツマミにもいいので時々作る。炒めるのにゴマ油を使うと風味が良い。基本はナスとピーマンだけど、舞茸なんかを入れてもおいしいし、蒸し大豆も入れるとタンパク質も摂れる。
あんまり他の材料を入れ過ぎると別の料理になってしまうから、そのときどきに冷蔵庫にある材料を少し、1つ2つ足すくらいがちょうどいい。ナスの特売を見ると頭に浮かぶ料理の1つである。
