精油の影響ってそんなに強いの?

昨年ローズオットー3%の5mlという商品を買った。アウトレットで990円。通常は2300円ほどである。ローズオットーの精油(エッセンシャルオイル)を3%に希釈したものだが、十分に香りを楽しめる。希釈していないローズオットーの精油は5mlで25000円くらいする高価なものなので、とても手が出ない。

ローズオットーの精油はバラの花から抽出したものだから、もちろん本物のバラの香りがする。とても良い香りであるが、高いからたまにしか使わないので結構長持ちしている。

商品の説明は以下の通り。
(香りの特徴)
バラ特有の気品があり、甘く深く、優雅で上品な香りです。「香りの女王」と呼ばれています。深く傷つき落ち込んでしまったとき、心を満たしたいときにおすすめです。
(使用上の注意)
・香り、性質がとても強い精油のため、使用量に注意してください。
・妊娠中の方は使用しないでください。

妊婦は使うなって、そんなに影響あるのだろうか。と思って調べると、精油を使ったマッサージなどがいけないらしく、ローズに限らず他の精油にも子宮収縮作用やホルモン分泌を促す作用などがあるとのこと。ディフューザーなどで香りを嗅ぐのであれば、短時間なら大丈夫だが、薄めにしておく方が良いということである。

無印良品に行くといつもアロマが結構強く香っているけど、ああいう所も妊婦は近寄らない方がいいのだろうか。こういう話は全然知らなかった。

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