歯医者はコンビニより多いとか、過剰であるという趣旨の記事を読んだことがあるが、その割に予約がなかなか取れないのはどういうわけか。過剰なら混まないだろうし、予約もすぐ取れるはずだ。しかし実際は1週間先、2週間先とかでないと予約が取れない。本当に過剰なのか?
ちょっと調べてみると、過剰なのは大都市に限る話のようだ。医療の大都市集中化が歯科医院でも起こっているわけで、地方では足りない地域もあるらしい。全国的にはコンビニより数が多くても、大都市に集中している分、地方は足りてないという可能性もある。小山市は県内の市町村では2番目に人口が多いが、過剰な程には歯医者が多くないのだろう。だから予約が取りづらいのだ。
あとは人気・不人気ということもあるかもしれない。やさしい対応で丁寧な治療をしてくれる所なら自然と人気が高まるから、患者が増えて予約が取りにくくなるのも道理である。私の通う「はら歯科医院」は懇切丁寧で愛想良く、しっかり治療してくれるから、やはり予約は取りづらい。私だって他の歯医者に鞍替えしようとは全然思わないわけだから、やっぱりこうなるのは必然なのだろう。