あまり混んでなさそうな鹿沼方面へ

4日に正月以来久しぶりに友人Yと鹿沼方面に出かける。ランチは久々の「きん太」で生姜焼き定食。ポークソテー的な生姜焼きで、ボリュームもあって満腹に。他のテーブルに運ばれてきた天丼もかなりのボリューム。次回は天丼にしてみよう。

まちの駅新鹿沼宿」で「かぬまシウマイ」のオフィシャル店舗マップを手に入れる。横浜の崎陽軒の初代社長が鹿沼出身ということで、鹿沼をシウマイの街にしようという目論見のようである。「崎陽軒のシウマイ」にあやかって、シューマイではなくシウマイ。

これといった目的地もないので川上澄生美術館へ。ここはYのお気に入りなのだ。「川上澄生セレクション」の1期目で「アラスカ物語」の挿絵中心の展示だった。いつも客はほとんどいなくて、こじんまりした静かな美術館である。料金は300円。

次は鹿沼花木センターへ。タダできれいな花を色々見られるのがいい。もちろん気に入ったものは購入できる。カラフルな傘をたくさん吊るした飾り付けがあった。

花を見る前に「Bonsai Cafe」でジェラートを食べる。フレッシュミルクと桜のダブル。出てくるのに結構時間がかかるなと思っていたら、すごい盛りつけ。まあカップ自体は小さいのだけど。なかなかおいしい。桜フレーバーはいいね。

フラワー温室には珍しいアジサイが多数。

鹿沼物産館になぜか桜食品の「いぶりがっこ」を売っていた。桜食品のは変な添加物を使っていないしうまいのだ。しかしなぜ鹿沼物産館なのに秋田の名産品を売っているのだろうか。レジでおばちゃんと話したら、宇都宮からわざわざ買いに来る人もいるらしい。ちゃんとわかっている人は、やはりいるのだ。せっかくなので購入する。鹿沼に来るときにはまた買うことにしよう。

鹿沼から栃木市方面に向かい、大神神社へ。これで「おおみわじんじゃ」と読む。こんな所にこんなに広大な神社があるとは知らなかった。

境内には参道が3つもあり、かなり高い木もさくさんあってうっそうとしている。正面かと思ったら、我々が通った参道は東側の参道だった。人はほとんどいなくて、静かで落ち着いた雰囲気である。

室の八嶋」というのがあって。小さな橋でつながった8つの島にそれぞれ筑波神社・天満宮・鹿島神社・雷電神社・浅間神社・熊野神社・二荒山神社・香取神社が祀られている。

風格のある本堂。

一応お参りして、家内安全などをお願いして小山に戻りニトリへ。気になる枕があるので試してみようという算段だ。ここの店ではベッドに横になって枕を試せるのである。目的の枕はなかなか良かったのだが、品切れで取り寄せとなっている。まあ急ぐこともないので、また後で買うことにする。

しかしそれよりもベッドマットとして敷かれていたマットレスが非常に具合が良かった。腰部分の固さがしっかりあって寝心地がいい。14990円とこのタイプのマットレスにしてはお手頃価格である。今使っているものが少しヘタってきたし表面もほつれてきたから、近いうちに買い替えも考えよう。

ハーヴェストウォークに移動してユニクロでTシャツを1枚購入。連休はさすがに混んでいる。

Yが柏餅を買いたいというので「武平作」へ。ここのみそ餡の柏餅はおいしいのだが、普通のも全部売り切れ。まあ夕方だからそうじゃないかと思った。次に「乙女屋」に行ってみるといくらか残っていてなんとか買えた。我々が買ったので売り切れに。

お昼にしっかり食べたので、夜はラーメンでもと「はるか86」に行ってみるが閉まっている。それでは新規開拓ということでちょっと遠いけど「俵屋」へ。ネットの評価は高いようだ。混んでいるけどタイミングよくすぐ座れた。

ラーメンは佐野ラーメン系である。白髪ネギをトッピングしてみたが、結構辛味が強いネギだった。餃子も2人で1皿注文。具は野菜中心の大きな餃子である。期待のラーメンはおいしいことはおいしいのだが、全体的に味が薄め。スープもチャーシューもメンマも。私には「はるか86」や「一品香」の方が好みである。

翌日知ったのだが、鹿沼でこの日に熊が出没したらしい。古峯神社に行く途中辺り。あっちの方に行かなくてよかった。

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