2月に枕を買った。昭和西川の「ムアツまくら」で、デコボコのウレタンのやつである。真ん中辺がヘコんでいて首元もいい具合に支えることができるということ。11500円と結構高い。
今まで使っていた西川のパイプ枕が2年ほど使っているうちにフィットしなくなってしまい、どうにも寝心地が悪くなってしまったので買い替えたのだ。枕の中のパイプを出し入れして高さを調節できるのだが、どうやっても合わなくなった。当初はかなり良かったのだけど、パイプの経年劣化だろうか硬い感触になってしまったのである。
マットレスもムアツではないけれどデコボコのウレタンのものを使っているので、今回の「ムアツまくら」には期待していた。頭への当たりもソフトで良さそうである。しかし寝てみるとどうもフィットしない。
2枚のシートの出し入れで全体の高さを調節でき、首元の支えも枕の向きを変えることで高い方と低い方を選べる。私は低い枕じゃないとダメなのでシートは2枚とも出している。
調整手段は他にないので頭を斜めに倒して寝てみたり、日によって首元を高い方や低い方に変えてみたりしているが、なかなかフィットしない。高い首元の方がもう少し低いと合うような気がするので、少しヘタってくるといいのかも。使っていない時に本でも乗せておいて早くヘタらせようかと考えている。
カチカチになったパイプ枕よりはマシだけど、枕はなかなか難しい。
