年が明けて、おせちをつまんで酒を飲んだり漫才やバラエティ番組を見たり、しばらく正月気分でいたら相撲の初場所が始まり、それが終わったと思ったら衆院選が始まって、そうこうしているうちにあっという間に1月も終わってしまった。
ひと月経つのは実に早い。今月も衆院選で騒いで、その後の組閣やなんやかんやがあって、冬季オリンピックを見ているうちにすぐ終わってしまうだろう。
そして3月になって桜餅を食べたりしているうちにまた大相撲が始まるし、季節も春になる。桜もすぐだ。そんなこんなで夏が過ぎ秋も過ぎ、また1年があっという間に終わるのだ。ボーっとしているうちに時はどんどん進む。
普段あまりこういうことを考えないで暮らしているけど、もちろんこれが永遠に続くわけではない。あと何回これを繰り返すことができるのだろうか。