アメリカ映画を見ることが多いけど

洋画というとついアメリカ映画を思い浮かべてしまうが、製作本数はインドがダントツに多いし、ヨーロッパの映画には傑作が多数ある。特にフランス映画のフランソワ・トリュフォー監督、マルセル・カルネ監督やイタリア映画のフェデリコ・フェリーニ監督、ヴィットリオ・デ・シーカ監督など、優れた監督や佳作の宝庫である。

スウェーデンにはイングマール・ベルイマン監督という巨匠がいて、昔から良い作品を多数送り出してきた。オランダ映画、ノルウェー映画にも内容はイマイチだけど,音楽が素晴らしい拾い物があった。北欧系も油断はならない。

ロシアにもアンドレイ・タルコフスキー監督という巨匠がいるし、音楽や文学など芸術には強いお国柄だから侮れない。

日本映画も昔の全盛期ほどではないにしても、近年良作が増えてきているような気がする。アニメ映画などは海外でもヒットして興行収益も多い。

アメリカ映画はSF大作とかアクションなどエンタテインメント系に強いイメージ。莫大な製作費をかけて派手な映像を作り上げている。もちろん質の良いドラマなどもあるのだけど。日本で公開される作品数が多いから、洋画=アメリカ映画のようになってしまうのかもしれない。昔から自分が見た映画をノートに記録しているのだが、やはりアメリカ映画が断トツに多くなっている。

世界中に映画を輸出して非常に儲けているのに、輸入する映画には高い関税をかけようなんてね。トランプもずいぶん身勝手なものだ。

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