母が要介護2なので毎月ケアマネージャーの訪問を受けている。おしゃべり好きで気さくな方だ。自分の家庭のことをよく話すのはまあいいが、こちらのプライベートにもどんどん突っ込んでくるのがちょっと困りもの。
そして何と言っても声がでかいのだ。前のケアマネージャーが引退したので現在のケアマネージャーに交代したのだけど、前のケアマネージャーも大きな声だった。
今のケアマネージャーは、以前は介護の仕事をしていたそうである。多分そういった方面からケアマネージャーになる人が多いのだろう。そして介護の仕事もケアマネージャーも、相手をするのは老人が多い。老人は耳が遠い人が多い。したがって必然的に声が大きくなってしまうのかなと思う。
母も耳が遠いので、母に話すときは大きな声を出さないと聞こえないし、声が小さいと何度も聞き返されて面倒くさい。一回で話を済ますには大きな声で話す必要がある。そういうことを仕事で1日中やっていると、地声が大きくなってしまうのかもしれない。一種の職業病のようなものだろう。