ゴールデンウィークの4日に友人Yと出かけた。ランチは以前から気になっていた「牧の里」。ステーキ等と10割そばの店である。ステーキとそばの組み合わせなんて変な気もするが、人気店のようで前を通るといつも満車なのだ。待っている人もいたりする。
私は和牛ステーキ丼と10割そばのセット。Yは和牛カットステーキ200g。Yはこのところ体調不良で肺炎になったばかりなので、栄養をつけるべくステーキ店にしたのだ。朝と昼はコーヒーを飲むくらいで食事はしなくて、夜はパスタばかり食べているというのだから、そりゃ体調も悪くなるだろう。タンパク質が全然足りていない。
和牛カットステーキ
和牛ステーキ丼と10割そばのセット
さほど期待していなかったのだが、そばが意外とうまい。10割なのに細くてちゃんとつながっている。香りはやや弱めだが、腰のあるのど越しの良いそばである。そばだけ食べに来てもいいくらいだ。そばが結構ボリュームがあるので満腹に。
食後は宇都宮方面へ車を走らせる。目指すのは宇都宮美術館。新4号の脇にLRTの車両基地がある。
宇都宮美術館に来るのは久しぶりだ。美術館は住宅街を抜けた小高い丘の上にある。新興住宅地(といっても30年以上経つが)なのできれいな並木通りである。
今やっているのは「まど・みちおのうちゅう」」という企画展。
駐車場から美術館の建物まで結構距離があり、木立や広場の横を抜けた先まで登っていかなくてはならない。もう少し暖かくなると、この広場は家族連れがたくさん集まるようになる。シートを敷いてお弁当を食べたり、子どもが走り回って遊んだり。
「トキワハゼ」という花がたくさん咲いている。
「まどみちお」という人を全然知らなかったのだけど、童謡「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」「一年生になったら」などの作詞をしていて、数々の絵本も出している。絵画を始めたのは50歳を過ぎてからで、パウル・クレー風の絵も多く、思いの外素敵な作品が多かった。
絵を見た後は、帰り道がてらインターパークへ。福田屋の催事場で、仙台の「くるみゆべし」、食品売り場の北海道食品コーナーで「くるみ餅」を購入。「くるみゆべし」は割と好きなのだ。ニトリでハンガーも買う。
小山市へ帰る途中、少し雨に降られる。夕飯は「一(HAJIME)」というラーメン店で。一品香で修行したらしい。確かにラーメンも大きな餃子も一品香っぽい。味は悪くはないのだけど、ちょっと麺が太過ぎる。あっさりしたスープにこの太い麺はミスマッチという感じ。「はるか86」がお休みだったときのバックアップとして覚えておこう。












