世界的に大ヒットした北欧のミュージシャンの代表は「アバ」だけど、それ意外にも素敵な歌を披露する北欧の女神は何人もいるのである。まずはスウェーデン「スティーナ(Stina)」の「Little Star」。柔らかなウィスパーボイスが印象深い。
昨年発見したばかりのデンマーク「アグネス・オベル(Agnes Obel)」の「Brother Sparrow」。シンプルでエキセントリックな曲。
スウェーデン「シナモン(Cinnamon)」の「Me As Helen of Troy」は、私のiPodの再生回数ベストテンに入るヘビーローテションである。ボーカルはフリーダ(Frida Disen)。
ノルウェー「レネ・マーリン(Lene Marlin)」の「Playing My Game」。これもお気に入りの1曲。
他にもカーディガンズやエイス・オブ・ベイスやメイヤなど、北欧勢も意外とたくさんいるのである。