かつ丼と温泉とバラと

日曜日に群馬県の桐生と前橋に行って来た。
JR両毛線に乗りまず桐生へ。名物のソースかつ丼を食べるためである。訪れたのは「志多美屋本店」で、1日限定15食の”厚切りソースかつ丼”を注文した。甘辛のタレでなかなかおいしい。11時半を過ぎる頃には満席になっていた。さすが人気店。
駐車場案内図に「パナデリア」という変な名を発見したので見に行ってみると、おしゃれなパン屋さんだった。入って見ているうちに、おいしそうなのでつい購入。外にテーブルとイスがあったので、座ってすぐに食べた。かつ丼食べたばかりなのに。
フレンチトーストは予想通りのおいしさ。しかもポットが置いてあって、麦茶が無料サービスなのだ。
駐車場からは、サッカーボールにペイントされたガスタンクが見える。

画像
画像
画像
画像
画像

プレスリー vs ミイラ男

今日レンタルショップを覗いてみたら、「プレスリー vs ミイラ男」というのがあった。なんなのだろう。一応ジャンルはホラーだったけど。ばからしいので題名を見ただけだったが、手にとってどんな内容だか見てみてもよかったかも。
そういえば今度の土曜日深夜に「エイリアン vs バネッサ・パラディ」という、これまた怪しげな映画をやるみたいである。
バネッサ・パラディのCDを1枚持っているが、ジョニー・デップの奥さんになって(事実婚。子供2人)からはあまり活躍を聞かない。まだ歌は歌っているのかな?

画像

レベッカ・ローミン

X-MENの何にでも変身できる女性ミスティーク役のレベッカ・ローミン・ステイモス、ファム・ファタールでも主演しているが、最近雑誌などの表記を見ると、ステイモスがとれてレベッカ・ローミンとだけ書かれている。あれれと思い調べてみると、ステイモス氏と別れたかららしい。日本だと名字が変わるところだが、向こうだと離婚によりファーストネームとミドルネームが残ってセカンドネームが無くなるっていう変わり方があるのだろうか?芸能人だから?

画像
画像

ありんこの涙?

テレビをつけたまま片づけ物をしていたら、「見たことのない物みたーいなー、くじらのダンス、北の国のオーロラ、ありんこの涙♪」というコマーシャルが流れてきた。
くじらのダンスは、まあ発情期にでもそんな風なものがあるのかもしれない。オーロラは問題なし。しかし、ありんこの涙なんて存在するのか?感情は無さそうだから、状況によってなんらかの分泌物でも出てくるとか? 謎である。

都内めぐり5(モジリアーニ、メイプルカシュー)

神楽坂から六本木に移動して、新国立美術館でのモジリアーニ展へ。
昨日のヴィーナス展も混んでいたが、こちらもかなりの混雑。モジリアーニは人気あるからね。展示数もかなりあり、なかなか面白かった。ほとんど暗い色調の作品ばかり並んでいるのだが、たまに明るい色調のものがポツンとあって、雰囲気が急に変わるのでついそれに見入ってしまう。モジリアーニはあまり恵まれた人生ではなかったという先入観があるせいだろうか?
一通り見て、Tシャツ買って、2F「サロン・ド・テ ロンド」でお茶にした。ショコラのケーキとアールグレイ。全く何の期待もなく、ただ休憩したいのでお茶にしたのだが、このケーキがうまかった!ナッツやらいっぱい入っていて、あっさりした洋風月餅とでもいうような予想外のおいしさ。聞くところによるとケーキは3Fのレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」のものだそうで、なるほど天下のポール・ボキューズなら納得である。これからはこの美術館に来るたびに寄ってしまいそうだ。
帰宅のため恵比寿で新宿湘南ラインに乗るとすごい混雑。2日間歩き回って疲れたのでグリーン車(休日は安いのです)のチケットを購入していたのだが、ここもデッキまで人があふれている。特急とかでなく、普通列車のグリーンは自由席なのでチケットを買っても満席だと座れないのだ。デッキにいてもどうにもならないので車内の通路に立っていたら、幸運にも池袋で座ることができた。新宿、池袋は乗り降りが多いので狙っていたのだ。
今回お土産にもらった豆源のメイプルカシュー。くせになるうまさ。超オススメ!!
http://www.mamegen.com/
なぜかホームページにはこのメイプルカシューは載っていないのだが、注文も出来るし、本店、百貨店などで購入することもできる。私がもらったのは新宿伊勢丹B1Fで手に入れたもの。

画像
画像
画像
画像

都内めぐり4(井の頭公園、五十番の肉まん)

2日目はまず吉祥寺に行き、井の頭公園を散策。新緑がいい感じである。こどもの日とあって、池はスワン型ボートでいっぱい。広場ではジャグリングなどの大道芸もやっていて、とても賑わっている。
公園から駅に向かう途中で焼きたての手作りソーセージを買って食べた。うまい!ビールが飲みたくなる。吉祥寺は久し振りであちこちウロウロもしてみたかったのだが、他にも予定があるので今回はこれだけ。
新宿で荷物をロッカーに入れ身軽になって行動するつもりだったのだけど、どこにもアキがない。構内も改札回りも全部塞がっていて、1時間近くも探し回って結局ギブアップ。さすがに連休の人出はすごい。そういえば昨日も1つしか空いていなかった。ちょっと考えが甘かったかもしれない。
しょうがないので荷物を持ったまま神楽坂の「五十番」へ。飯田橋駅のロッカーはガラガラだが、ここには戻ってこないので預けるわけにもいかない。
急坂を登り、「五十番本店」を通り過ぎて「レシピ五十番」に到着。どちらでも肉まんは食べられるが、こちらは飲茶中心の気軽な感じの店なのである。肉まんは巨大だが、友人と2人だったので、肉まん、エビチリまん、五目まんの3種類を注文してシェアした。それぞれおいしいが、やっぱり肉まんがベストかな?
飲茶セットみたいな形で注文したのだが、付け合わせの小皿の干しいちじく、カボチャの種などと愛玉子(オーギョーチー)がとてもおいしくて、どうかすると肉まんよりも印象に残る味かもしれない。

画像
画像
画像
画像
画像

都内めぐり3(隅田川、浜離宮)

ヴィーナスを見た後は、上野公園内の顔だけの大仏を見てから浅草に行き、舟に乗って隅田川下り。ギリギリの高さで次々と橋をくぐっていく。マンションなどの高層ビルが意外と多くて、ちょっと驚いた。
浜離宮で下船すると、なんとここも”みどりの日”無料開放。5月4日は都内東部がオススメかも。時間が遅いせいか無料といっても園内はガラガラだった。高層ビルを背景にした庭園はなんとも不思議な感じがする。
浜離宮を出て銀座に向かう途中、黒川紀章設計の中銀カプセルタワービルを発見。まさに名前の通りの外観である。
夕食は銀座にある「矢場とん」でみそかつ。これが好きなのだ。「わらじとんかつ」を食べて満腹。
新宿に移動し伊勢丹B1Fでジェラートを食べ、タワーレコードをうろうろして本日は終了。伊勢丹のジェラートは気に入っていてよく寄るのだ。いつも食べるのはマンゴーとピスタチオ。おいしいのでオススメである。つい食べ始めてしまって途中で撮影。

画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

都内めぐり2(動物園、ウルビーノのヴィーナス)

上野動物園は、みどりの日は無料なのだそうだ。全然予定にはなかったが、無料と聞いては素通りするわけにいかない。急きょ動物を見ることにしたが、中に入ると非常に混んでいて思うように動けない所も。連休でしかも無料だから混んでいるのも当たり前なのだが、いくつかは見るのをあきらめた。
さて1時間程度で動物園を後にすると、やっとお目当ての「ウルビーノのヴィーナス」展へ。絵画や彫刻など沢山のヴィーナスが展示されていたが、やはりティツィアーノ作「ウルビーノのヴィーナス」が抜きん出て素晴らしかった。絵の前に立つと、ふくよかで滑らかでエロティックなヴィーナスがこちらを見つめている。
イタリア、フィレンツェのウフツィ美術館に収蔵されている作品だが、日本で見られる機会はもう無いだろう。よく貸し出したなと思うほどの重要な作品なのだ。
ルーブル美術館の「モナ・リザ」も2回しか貸し出したことがないそうだが、そのうちの1回が日本なのである。日本は名画の借り受け大国と言えるかもしれない。

画像
画像
画像

都内めぐり1(根津)

連休の5/4と5/5は都内を巡り歩いていた。
1日目、まず根津神社近くの「根の津」で生醤油うどん。もう何度も来ているのだが、いつもながら非常にうまい。本当は”めんたい釜バター”を食べようと思っていたのだけど、根津神社のつつじ祭りでこの辺一体が非常に混雑していて、うどんも限定メニューのみになっていたのだ。
地下鉄から根津神社に向かう道の途中の教会にさくらんぼが沢山なっていて、枝が道に張り出していて手を伸ばせば届く高さなので、取ろうと思えば簡単に取れそう。教会だから取っても許してもらえる?
うどんを食べて、上野の国立西洋美術館に向かって歩いていると、池之端になぜか都電が展示されていた。
動物園の前を通りかかりふと見ると”本日無料”の看板が!

画像
画像
画像
画像
画像

秘密の花園

インドで両親を亡くした女の子がイギリスの伯父のもとに引き取られてくると、伯父は妻を亡くして以来悲しみから抜け出せず、妻の愛した花園を締め切り旅に明け暮れている。女の子はふとしたことから花園のカギを見つけ、荒れた花園を蘇らせ始めるのだった。
バーネット原作の児童文学を映画化したもので、思いの外良い作品だった。ゴッド・ファーザーのコッポラが製作総指揮、アグニエシュカ・ホランド監督で、主演はケイト・メイバリーという女の子。
映像がとてもきれいで、イギリスの田園風景の美しさが印象に残る。広い緑の庭に建つ大きく穏やかでちょっと不気味な大邸宅。イギリスに行ってみたくなるような映像である。
主演の女の子の表情が魅力的なので他にどんな映画に出演しているだろうかと思ったが、調べてみるとさしたる作品に出ていない。残念である。女優の道に進まなかったのだろうか。
原作は児童文学だが、とても良い映画に仕上がっていて思わぬ拾い物だった。
1993年作品。

画像