ラグのにおい

ホットカーペットカバーに使えるラグを買ってきたのだが、部屋に置いてしばらくすると化学系のにおいが充満して頭痛がしてきた。たまらず外に出して半日干したのだが、においは全然無くならない。これのひどいのがシックハウス症候群につながっていくんだろうなと思い、そうなってはたまらないから翌日返品して別の物を買い直した。今度のはそのまま使っていても大丈夫。
2つとも値段は変わらないし、品質も同じような感じである。でも使ってみると結果は全然違う。油断ならないというか困ってしまう。こういったにおいが気にならない人なら大丈夫なのかもしれないが、敏感な人だと体調を壊してしまうかもしれない。
返品したラグはその後も売られ続けているので、ひょっとすると私が過敏なのかも?とも思うが、実際頭痛や吐き気がして使っていられないのだからどうにもならない。
みなさんもお気をつけ下さい。

スリーピー・ホロウ

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ主演のゴシック・ホラー。
これは面白かった!そしてかなりヒットした。
全編に漂うただならぬ雰囲気、青味がかった美しい画面、ちょっとコメディータッチのジョニー・デップとこんなに可愛かったかな?というくらい魅力的なクリスティーナ・リッチ。
18世紀末にある村で首をちょん切られる事件が多発し、その解明のためにジョニー・デップが乗り込むところから話は始まる。その村には、さまよう首無し騎士の伝説があったのだ....。
あまり話してしまうとネタバレになってしまうので、以後は実際に見ていただくこととして、とにかくこれは自信を持ってオススメできる作品である。ホラーといってもスプラッター的なグロい表現は無いので安心して見れるし、どちらかというとロマンチックな映画なのだ。
ジョニー・デップは色々な作品で人気だが、クリティーナ・リッチも彼女の出演作の中ではこれが一番輝いていると言える出来映え。その他の出演者もなかなか豪華な顔ぶれで、しっかりとした演技で脇を固めている。
1999年製作。

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LET IT BE/ビートルズ

言わずと知れたビートルズの名作。
私がお小遣いで初めて買ったディスク(当時はLPレコード)なので、ちょっと特別に感じてしまう。ビートルズ最後のアルバムという思いがあるせいか、このディスクを聴くとなんとなく寂しさを感じてしまったりもする。
このアルバムは曲ももちろん素晴らしいが、ジャケットもポスターみたいで気に入っていた。LPのジャケットは大きいので、その辺に立てかけておくだけでポスターっぽくなるのだ。
このアルバムにはビートルズの数々の作品の中でもメジャーな曲、LET IT BE、THE LONG AND WINDING ROAD、GET BACKなどが収録されているのだが、冒頭の2曲、TWO OF USとDIG A PONYが私のお気に入りである。なんてことのない曲なんだけど。iPodにもしっかり入れてある。
全体を通して聴くと、結構バラエティに富んでいてなかなか飽きの来ないアルバムなのだ。
ビートルズも初期の頃と最後期では大分雰囲気が違う。単純なロックンロールから手の込んだドラマチックなものに変わったという感じだ。
来月から1ヶ月程度、青盤、赤盤、パストマスターズなどのベスト盤8作品を安売りするそうだ。

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おやまゆうえんハーヴェストウォーク

「小山ゆうえんち~♪」というコマーシャル、関東近県の方なら知っていると思うが、その小山ゆうえんちの跡に「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」というショッピングモールが今年の春にできた。
http://www.harvestwalk.com/
ショップの他に思川温泉という温泉施設もある。
シネコンとスタバくらいしか利用したことはないのだけど、駐車場が広いからやっぱり便利である。
ここには長いこと親しまれてきた遊園地であったことを記念して、メリーゴーランドが残っていて、ちゃんと乗ることができる。このメリーゴーランドはもともと横浜ドリームランドにあったものなのだそうだ。それが小山ゆうえんちに移され、今はハーヴェストウォークの象徴となっているわけなのだ。
ここから30分くらいで佐野アウトレットモールに行けるから、休日などはこの2箇所をまわると十分一日を過ごせるのではないだろうか。

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まぎらわしいタイトル

何か面白いものはないかとレンタルショップでDVDを物色してきたのだが、やたらまぎらわしいものが多い。
新作コーナーに「スタートレック」という字が見えたので、”あれっ、知らないうちに映画化した新作があったのかな?”と手に取ってみると、「スタートレック」ではなくて「スターレック」。一応ネットで調べてみたら、フィンランドのアマチュアの人たちが作ったらしい。すごく出来が良いということなのでちょっと気になる。
「バイオハザード3」も近いことだしミラ・ジョボビッチ主演の「ウルトラ・ヴァイオレット」でも見てみるか、と手を伸ばすと今度は「ウルトラ・ヴァイオレンス」。
こんな感じでヒット作に酷似した題名の怪しいDVDが山ほど棚に並んでいるのだ。あらすじを見るとなんか笑っちゃうようなのがあって、見たい気もしなくはないのだが、それにしてもまぎらわしい。

勘違いしていた

昨日紹介した川俣湖のダムは、よく思い直したら次に行った八汐湖の川治ダムだった。続けて行ったので、ちょっと勘違いしてしまった。川治温泉のすぐ近くである。
変わった写真も撮れた。
・全部同じお茶しか売ってない自販機
・3重に重複した国道

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霧降高原 続き

大笹牧場でのランチの後、旧栗山村方面へ車を走らせる。
今回はまだ時期が早くて見られなかったのだが、川治温泉から川俣温泉に至るルートは紅葉がとてもきれいなのだ。日光中禅寺湖周辺の紅葉は有名でこの時期観光客が集中するが、こちらは名もないので道もガラガラ。所々車がすれ違えない部分もあって、お世辞にも良い道路ではないが。
この道をずっと登っていくと川俣温泉、女夫渕温泉、奥鬼怒温泉があり、温泉郷の手前に川俣湖というダム湖がある。湖に着いてみると結構迫力のあるダムだった。下の方にジョロジョロ水が出ているが、100mくらい下の谷底なので写真を撮るのも及び腰になってしまう。
ダムの中腹にスジが2本見えるのは点検用の通路だそうだ。私にはとても歩く勇気はない。一応柵は付いているようだけど。
来週、もしくは再来週あたりに温泉とセットで紅葉を見に来るとちょうどいいかもしれない。

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霧降高原

昨日は霧降高原に行って来た。
日光市から霧降有料道路(昨年から無料となった)で高原を走り、大笹牧場でランチして旧栗山村(昨年合併して日光市になった)に抜け川俣湖に至る、というドライブルートである。
出発の時は秋晴れの良い天気だったが、高原に着いたら名前の通り濃い霧で何も見えない。霧降有料道路の途中に六方沢橋というのがあって約130メートル下の谷底が見られるのだが、霧のため橋かどうかも定かでないくらい。
実は昨年も同じ時期にここに来たのだが、やはり霧で何にも見えなかった。この時期の霧降高原はこういうものなのだろうか?
大笹牧場で食べたジンギスカンはおいしかった。厚切りの生ラムなのだ。柔らかくて意外とサッパリしている。ジンギスカン定食1260円。丼のごはんと、スープ、牛乳が付いている。おいしいので生ラム単品840円も追加してしまった。
食べ過ぎで苦しいと言いつつ、外の売店でソフトクリームを購入。定食に付いていた牛乳は普通って感じだったが、ソフトクリームはかな~りうまい。ここに来たらこれは外せないなと思う。

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フランソワーズ・アルディ

ポルナレフからのフレンチ続きでもう1人。フランソワーズ・アルディ。
アンニュイな気分の混じった歌声だが、そのサウンドのせいか透明な感じのする曲が多い。まるでサラサラと水が流れていくような、実体がないような。パワーが出るとか、ふつふつとヤル気がわいてくる、というような音楽ではない。でも静かに落ち着いて聴いていられる。
「もう森へなんか行かない」という曲はテレビドラマの主題曲になったこともある。
70年代頃までの曲は上記のようなイメージなのだが、80年代以降は曲調が変わってしまったようだ。しかも現在取り扱いがあるCDは最近のものばかりなので、残念ながらオススメのディスクはない。
廃盤だが、写真のものが中古であれば聴いてみてほしい。ベスト盤である。

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ミッシェル・ポルナレフ

フレンチ・ポップスといえばすぐに思い浮かぶのがこのミッシェル・ポルナレフだ。
今は日本盤も出ているしネットで手軽に取り寄せできるが、10年程前はわずかな輸入盤しかなくて(しかも高い!)、手に入れるのにとても苦労した。タワーレコードとかにも置いてなくて、銀座の山野楽器にフランス盤がいくつかあるだけだったのだ。フランス盤だから当然表記はフランス語で、しかも知っている日本語の曲名と原題名がかなり違う場合も多く、どの曲が入っているのやらよくわからない。結局何度か通って見つけたCDを全部買うことに。
ポルナレフの魅力は、その独特の声と美しいメロディーなのだが、フランス語で歌うポップスの耳当たりの良さというものもあると思う。フランス語の響きってなんかいい感じなのだ。
ポルナレフの一連の曲が大ヒットしたのはもう30年以上前だけど、最近でも「シェリーに口づけ」「愛の休日」「愛の願い」などのヒット曲はテレビCMでも使われているので、もしかしたら皆さんも耳にしたことがあるかもしれない。

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