あじさいを見に鎌倉へ2

長谷寺ではあじさいは見られなかったが、池の菖蒲がきれいだった。
観光の最後は大仏様へ。小学校の遠足以来、数十年ぶりに見る大仏様はとてもおだやかな表情をしている。
大仏と長谷駅の間の通りに、大仏の顔をかたどった変なうどんを出す店があった。食べなかったけど。
夕飯は鎌倉駅の反対側、小町通の先の「キャラウェイ」という店でチーズ・カレーを。行列していて30分待ちだった。ネットで結構評判だったので期待していたのだが、それほどでもなかったかな。チーズがカレーの中にとろけていていい感じなのだけど、カレー自体がもう少しという気がする。ここはライス小盛と言わないと、400~500gの大盛りライス(これが普通盛り)が出てきてしまうので要注意!私は小盛にしたが、それでも普通よりやや多いくらいのボリュームだった。
カレーを食べて、次の電車までまだ時間があったので、もう暗くなっていたが鶴岡八幡宮にも足を延ばした。そそくさと参拝して駅へ。
ホリデーパスで鎌倉まで往復しても2300円。帰りは疲れたのでグリーン車(750円)に乗ったが、それでも交通費は合わせて約3000円。割と遠くまで行ったのに、えらい安い旅だった。

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あじさいを見に鎌倉へ1

先週の日曜日に鎌倉へあじさいを見に行ってきた。
新宿に寄ってランチしてから1時半頃鎌倉到着。江ノ電が混んでいるようなので、徒歩で3,4駅先の成就院を目指す。しかし暑いし疲れたので途中の長谷駅から1駅だけ江ノ電乗車。通勤ラッシュ並のギュウギュウ詰めで、まるで身動き取れず。風情も何もない。
成就院のあじさいはさすがにきれいだった。石段を下っていくと両脇にあじさいが満開で、背景に逗子の入り江が見える。でもここもすごい混雑。
次に長谷寺に行ったら、あじさいを眺める小径の方は入場制限となっていて1時間待だとか。さきほど成就院であじさいは見たので、こちらはあきらめて境内をウロウロしていると面白い内容の絵馬が沢山あった。内容を紹介できないのが残念なくらい。驚いたのは外国人の絵馬が多いことで、英語、ハングル、ロシア語、その他何語だか読めない物も結構あった。
観音様にお参りした後は、境内の海が見える展望台のベンチで、鎌倉駅前の御成通りにある「DIAMOND CAKES」で買ってきたスコーンをおやつにティータイム。先月オープンしたばかりのスコーン専門店で、6/11の「いい旅夢気分」で紹介されていたのだ。

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将棋、羽生永世名人誕生!

昨日、第66期名人戦を4勝2敗で制して羽生さんが名人となった。これで名人のタイトルが5期となり、永世名人の資格を得ることができたのだ。7つのタイトル戦のうち、現在他にも王将、王座のタイトルを保持しているので3冠ということになる。羽生さんの実力からすればもっと早く永世名人となってもおかしくないのだが、とにかく素晴らしいことには間違いない。
これで名人、竜王、王将、王位、王座、棋聖、棋王の7大タイトルのうち、6つの永世称号を得、残るは永世竜王のみ。それもあと1期竜王のタイトルを取れば達成なのだから時間の問題だ。凄すぎる。
最近、羽生さんは終盤勝利が近くなると駒を指す手が震える。テレビで見ていてもわかるほどブルブル震えるときもある。極度の緊張からだろうか?それとも何か心境の変化があったのか?
この手の震え、対戦相手にとってある意味死刑宣告のようなものだ。将棋界第一人者の羽生さんが勝利近しと思っているのがはっきりわかるのだから。

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競泳の水着

水着問題は、連盟契約3社以外の水着を着ても良い、即ちレーザーレーサーを着ても良いということで決着した。まあ多分そうなるだろうとは思っていたが。レーザーレーサーを着させないでメダルを取れなかった場合には、たとえ選手の調子が悪くて取れなかったにしても、責任は水着にありということになってミズノ他3社が大バッシングを受けることになるからだ。メーカーとしてはとてもそんなリスクはとれないだろう。そもそも3ヶ月で水着の性能を一気に向上させるなんて無理なのだ。できっこないと思っていた。そんな泥縄式でうまくいくくらいなら、とっくのとうに出来ていたはずだ。
でもなんかバカバカしいような気もする。選手の実力以外の部分、水着によって勝ったり負けたりするかと思うとしらけるような気分だ。条件をなるべく一定にするようにできないのだろうか。

かつ丼と温泉とバラと3

バラ園には色々な品種のバラがあって、中には「カトリーヌ・ドヌーヴ」「大地真央」なんていうものも。栽培した方がファンなのだろう。「カトリーヌ・ドヌーヴ」はとても良い香り。
バラを堪能した後は敷島公園近くの「西洋食堂プロペラ」へ。ドイツ料理メインの店だが、ハンバーグ、パスタなども有り。店内は居酒屋風。自家製ソーセージ(特にヴァイス)、ハンバーグのパイ包みがうまい!ドイツビールを飲んだりして大満足なのだ。
帰りの電車も空いていて、ゆったりした一日だった。

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バレーボール男子、オリンピック出場決定!

今日アルゼンチン戦の勝利により16年振りのオリンピック出場が決まった。男女揃ってオリンピックに出るのは久し振りである。
バレーボールは結構好きなのでよく見るのだが、今大会の試合を見ていて心配なことが1つある。それは、勝利目前になるととたんに浮き足だってミスを連発することだ。初戦のイタリア戦では7点差をひっくり返された。その後の試合も勝ちはしたものの、マッチポイントになったとたんにミスして相手に得点を連取される展開は同じ。こんなにメンタルが弱くて大丈夫なのだろうか。オリンピックではもちろんメダルを目指したもらいたいが、強豪揃いなのにこれではちょっと難しいような気がする。
あと試合に勝った後の植田監督のパフォーマンスがなんか恥ずかしい。あの大げさなポーズはなんとかならないのか。本当は試合後の選手のコメントなども聞きたいのだが、監督の変なポーズが大写しになるので、いたたまれずチャンネルを替えることになってしまう。なんとかして欲しいものだ。

かつ丼と温泉とバラと2

桐生から今度は前橋へ。JR両毛線で30分弱。
目指すは駅から徒歩5分くらいの所にある源泉掛け流しの温泉「ゆ~ゆ」。こんな街中に温泉があるなんて不思議である。看板がないと普通の商業ビルという感じ。中はきれいで露天風呂、サウナ、ミストサウナなども有る。温泉に浸かりすぎてホカホカ!
「ゆ~ゆ」を出て次は利根川近くにある敷島公園のバラ園へ行ったのだが、暖まりすぎて動くのが億劫になってしまった。で、バラを見る前にとりあえずお茶することにして、公園近くの「ぶちの店」でバナナシフォンケーキと紅茶(ヌワラエリア、カップはウェッジウッドのターコイズ)をいただいた。ここの紅茶はポットサービスで、差し湯も置いてってくれるので、飲もうと思えば3杯くらい飲むことができる。また看板には紅茶の店と書いてあるが、実はコーヒーもなかなかおいしくて、これもポットで出てくるので約2杯飲める。
おししいし雰囲気も良いので、この店はオススメだ。
バラ園は緑化ぐんまフェアの会場になっているのでもう混み混みだが、バラがムチャクチャ沢山あって、美しいしとても良い香りである。写真を撮りまくったり香りをかいだりするのに忙しくて結構疲れた。

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かつ丼と温泉とバラと

日曜日に群馬県の桐生と前橋に行って来た。
JR両毛線に乗りまず桐生へ。名物のソースかつ丼を食べるためである。訪れたのは「志多美屋本店」で、1日限定15食の”厚切りソースかつ丼”を注文した。甘辛のタレでなかなかおいしい。11時半を過ぎる頃には満席になっていた。さすが人気店。
駐車場案内図に「パナデリア」という変な名を発見したので見に行ってみると、おしゃれなパン屋さんだった。入って見ているうちに、おいしそうなのでつい購入。外にテーブルとイスがあったので、座ってすぐに食べた。かつ丼食べたばかりなのに。
フレンチトーストは予想通りのおいしさ。しかもポットが置いてあって、麦茶が無料サービスなのだ。
駐車場からは、サッカーボールにペイントされたガスタンクが見える。

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プレスリー vs ミイラ男

今日レンタルショップを覗いてみたら、「プレスリー vs ミイラ男」というのがあった。なんなのだろう。一応ジャンルはホラーだったけど。ばからしいので題名を見ただけだったが、手にとってどんな内容だか見てみてもよかったかも。
そういえば今度の土曜日深夜に「エイリアン vs バネッサ・パラディ」という、これまた怪しげな映画をやるみたいである。
バネッサ・パラディのCDを1枚持っているが、ジョニー・デップの奥さんになって(事実婚。子供2人)からはあまり活躍を聞かない。まだ歌は歌っているのかな?

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レベッカ・ローミン

X-MENの何にでも変身できる女性ミスティーク役のレベッカ・ローミン・ステイモス、ファム・ファタールでも主演しているが、最近雑誌などの表記を見ると、ステイモスがとれてレベッカ・ローミンとだけ書かれている。あれれと思い調べてみると、ステイモス氏と別れたかららしい。日本だと名字が変わるところだが、向こうだと離婚によりファーストネームとミドルネームが残ってセカンドネームが無くなるっていう変わり方があるのだろうか?芸能人だから?

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