同じもの2つ

久々にやってしまった。
オークションで本を落札してネットバンクで支払いも済まし、ふと本棚を見るとこれから届くべき本がすでに並んでいる。持っているのをすっかり忘れていた。
CDでは何度かやらかしたことがあるのだが、本は初めて。ちゃんと読んでなかったということだろうか。情けない。
2冊持っていても仕方ないので、届いたらすぐに売りに出すしかない。手間と送料をムダにしただけだった。

フリントストーン モダン石器時代

アニメ実写化のたわいない内容のコメディなのだが、出演者はジョン・グッドマン、エリザベス・パーキンス、リック・モラニス、カイル・マクラクラン、ハル・ベリー、エリザベス・テイラーなどなかなか豪華。カイル・マクラクランなんて「ツイン・ピークス」で一世を風靡した後なのだから。
映画自体は、リラックスして楽しめば良いもの。もともと子供向けのアニメだから。個人的には主人公の奥さん役のエリザベス・パーキンスが好きである。
この映画のイチオシは、実はエンディングの歌なのだ。パーティーのシーンで”BC-52’s”と紹介されている”B-52’s”が歌っていて、聞いてもらえばわかると思うが歌声が変。ボーカルは男性と女性の2人なのだが、2人ともちょっと変わった声で妙に耳に残るのだ。パーティーのシーンで歌っている曲は、メロディもなんか変である。でもこの変なメロディがB-52’sの本領で、何度も聞いていると忘れられなくなってしまうのである。
日本ではマイナーだけど、アメリカでは結構人気あるのだ。
1994年/米 ブライアン・レヴァント監督。

この曲のプロモーションビデオ。フリントストーンの衣装をつけて演奏していて、映画のキャストもみんな出演。

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昼顔

カトリーヌ・ドヌーヴが妖しいほどに美しい。
外科医の夫と何不自由なく暮らしている裏で、昼の間は高級売春宿で娼婦となっている。もちろん生活のためではなく、強制されたわけでもなく、妄想の果てに自身の求めによって「昼顔」という名で売春しているのだ。
シュールな作品の多いルイス・ブニュエル監督だが、この作品は比較的わかりやすいストーリーかなと思う。
それにしてもドヌーブがきれいだ。知的なのか白痴的なのかわからないようなところもいい。
お姉さんのフランソワーズ・ドルレアックもとても魅力的な女優で、ジャン・ポール・ベルモンドと共演したフィリプ・ド・ブロカ監督の「リオの男」(残念ながらDVD未発売)なんて最高に面白い。
1966年/仏、ルイス・ブニュエル監督。

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カゼかも?

どうもだるい。ノドも少し痛い。10月に入り急に涼しくなったので、体がついていかないのかもしれない。
来週からはさらにグッと冷え込むという予報だから、今のうちに体調を立て直しておかないと。
今日は暖かくして早めに寝ることにしよう。zzzz….。

箱根

来月初めの連休に箱根に行くことになった。大学の友人4人組で行くのだが、その中の1人が会社の保養所を予約してくれたのだ。そこには以前一度行ったことがあって、温泉もあり、富士山を眺めながら食事もできる。例年ならちょうど紅葉の時期なのだが、今年は暑い9月だったせいで色づくのが遅れるらしく、残念ながら次の週くらいが見頃のようだ。
宿に着いたら温泉に入ってマッサージチェア(ナショナルのリアルプロが数台ある)にかかり、それから鍋でもつついてビールで乾杯。今からとても楽しみである♪

小さな恋のメロディ放映

先月紹介した「小さな恋のメロディ」だが、11月14日午後9時からBS2で放映予定である。DVDが現在廃盤のようなので、いい視聴チャンスが巡ってきて良かった。
そういえば「バイオハザード3」が11月3日から公開。すっかりアクション映画となってしまったようだが。
http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/
さて見に行こうか、行くまいか。

クロックス

この夏流行したクロックスだが、病院で看護婦さんが白いのを履いてた。看護婦さんといえば、ナースサンダルかうわばきが定番である。履きやすさに定評のあるクロックスだが、一日中忙しく立ち働いている看護婦さんがチョイスしているのだから、その評判は本当なのだろう。
街で見かけるのはビビッドなカラーのものばかりで、あれを見るとちょっと履けないなあと思ってしまう。でも本当は地味な色もあるようだ。やっぱり夏だからちょっと派手目のものが多かったのかもしれない。
「センス抜群のイタリアンスタイル」なんて書いてあるし色もカラフルなので、てっきりイタリアの製品だと思っていたら、実はアメリカの会社のようだ。チープそうなのに、それなりの値段がするのも意外である。
来年の夏は、遅ればせながら1足手に入れてみようか。

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エイリアンvsプレデター2

「エイリアンvsプレデター」の2作目がアメリカで年末公開される。
この映画の元となった「エイリアン」も「プレデター」も、2作目になると急に物量作戦になってしまった。突然の大量露出。どちらも1作目はひっそりとした殺し屋的雰囲気だったのに。
「エイリアンvsプレデター」も、予告編を見る限り2作目はひっそり感が無さそうである。
http://www.worstpreviews.com/trailer.php?id=304&item=2
とは言っても好きなので見に行く予定だが。
「エイリアン」第1作からもう30年近く経つ。最初に見たときはとても衝撃的で面白く、かなーり興奮したことを覚えている。宇宙船という閉鎖された空間にエイリアンが放たれ、それが暗闇に潜んでいる恐怖。船員が船内を移動する度に、いつ出てくるかとずっとドキドキだった。エイリアンの造形とともに、監督のリドリー・スコット、主演のシガーニー・ウィーバーの名前も深く心に刻み込まれたのだ。
しかし、まさか「エイリアン」がこんなに息の長いシリーズになるとは! まったくもって夢にも思わなかった。
2004年/米=独=カナダ=チェコ、ポール・W・S・アンダーソン監督。

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玩具/フェイ・ウォン

フェイ・ウォンの歌声を初めて聴いたのは、彼女の主演映画「恋する惑星」のテーマ曲「夢中人」だったので、本来ならばまずこの曲が入っているCDを買うべきなのだが、どういうわけか全然関係ない「玩具」を買ってしまった。店員さんがCDに付けたコメントに釣られたのかもしれない。5曲入りのミニアルバムである。
全く知らない曲ばかりだったので、はたして当たるか外れるか勝負したわけだが、結果は買って正解。そしてこの後フェイ・ウォンのアルバムを何枚も買う羽目に陥るのだ。そしてついには武道館ライブにも行くことに。フェイ・ウォンって、歌声がとても魅力的なのだ。
このアルバムは彼女の他のアルバムとちょっと雰囲気が違う気がする。ミニアルバムだからなのかもしれないが、全体のイメージが統一されていて、ある一定のトーンを持っている感じである。しっとりと歌うバラードの多い素敵なアルバムなのだ。
ただ残念なことに日本盤は無く、輸入盤も現在取り扱いが無いようだ。(涙)

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W52CA

携帯をauのW52CAに買い替えて約一ヶ月経ったが、実際に使用するとさらに使いやすさが実感できる。ソフトウェアも含めて、端末そのものの出来がとても良い。以前(docomo SH700i)と比べてメールを打つのが特に楽である。返信の画面で本文にカーソルが合っている、見やすいフォント、文字変換が使いやすい、キーのタッチが良い、ブラインド・タッチでも指の位置がわかりやすい、など使い勝手の良い点が沢山ある。また待受画面のボニートも面白い。
11月から新料金プランが導入されて、端末価格が高くなる代わりに通話料金が安くなるらしいが、端末は買ったばかりなので当分買い替えないし、通話料が安くなるという恩恵だけを受けられてラッキーである。

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