都内でウロウロ

昨日は秋葉原の裏通りで携帯用のmicro-SDカードを買い(1GBで1950円だった)、新宿のヨドバシでiPod nanoをじっくり見てきた。欲しいなあiPod nano。実物はとても小さく、質感も写真で見るより良い。購買意欲を非常にそそられる。赤だけ展示品が無かったが、出荷が遅れているのだろうか。
私が住んでいるのは栃木県小山市だが、JRの新宿湘南ラインで新宿まで直通なので結構出かけるのに便利である。1時間と15分くらい、居眠りしたりiPodでちょっと音楽を聴いているうちに着いてしまう。
新宿サザンテラスのクリスピー・クリーム・ドーナツは未だに行列している。

docomoからauへ

先日ケータイをdocomoからauに変えた。シャープ製端末SH700iからカシオ製W52CAに変更。
本当は今までと同じくdocomoのSH704iにしようと思っていたのだが、店頭でいじってみるとどうもしっくりこない。デザインも実物はピカピカで落ち着かない感じなのだ。
ちょっとがっかりして他を見ていると、auの棚にシンプルで上品な感じの物が並んでいる。手にとってみると操作感もなかなかいい感じ。そこで家に帰ってネットでよく調べると、機能もSH704iよりずっと豊富だった。ワンセグ、おサイフは当然として、防水、レコーダー、ナビ、ルーペなど、シンプルな外観からは想像できないほど機能満載なのである。絵文字もdocomoの何倍もあって、絵そのものも白黒からカラーになったくらい違う。
迷う余地はない。
ナンバーポータビリティ料金が2000円ほどかかったものの、新規0円で購入(0円なのに購入と言うのかな?)できた。「誰でも割」と「パケット定額ライト」加入が0円の条件でだったが。

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そよ風の誘惑/オリビア・ニュートン・ジョン

オリビア・ニュートン・ジョンの初期(70年代)代表作で全米チャートNO.1にもなっている。初期としたのは、80年代に入って「フィジカル」でもう一度大ブレイクするからだ。
アルバムのタイトルにもなった「そよ風の誘惑」。これはもう文句の付けようがない程すばらしい曲で、透明でちょっとハスキーな声がとても魅力的。その他にもシングル・ヒットした「プリーズ・ミスター・プリーズ」、「愛の告白」など収録されているが、はっきり言って捨て曲が無いくらいアルバム全体が充実している。最初から最後まで全体を通して聴きたいアルバムと言える。
実は、数年前までオリビアはイギリスのミュージシャンだとばかり思っていたのだが、オーストラリアの人だった。なので輸入盤はオーストラリア盤だったりする。オリビアのアルバムCDは10枚くらい持っているが、日本盤は代表的な作品とベスト盤の数枚しかリリースされてなく、輸入盤もあまり店に置いてないし、私が探していた当時はアマゾン、タワーレコード、HMVなどのサイトにもほとんど見当たらなくて、揃えるのにとても苦労した。LPは昔全部リリースされていたのだけど。

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新しいiPod

新しいiPodが発表になった。nanoは薄くて小さくてデザインもいい。でも画面は従来より大きくなって、ビデオ対応になった。容量の大きいiPod classicは80GBと160GBで、なんと私のパソコンのハードディスクより大容量なのだ。

一番の驚きはiPod Touch。諸般の事情から日本ではいつ使えるようになるかわからなかったiPhoneが、電話とメール抜きだけど使えるようになったのだから。発売は今月末だが、アップルのいつものくせで当分品薄が続くだろう。

まだiPod miniを使っていて、そろそろ新しいiPodが欲しいのだが、どれを選ぶか大いに迷うところだ。新しいiPodが出たことで、一部安売りも始まっている。こっちを狙う手もあるから迷いはさらに深まりそうだ。

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我輩はカモである ++マルクス兄弟++

昨日の安倍首相の辞任には本当にビックリした。なぜこの時期に突然?、とみんな思ったはず。ニュースでも色々取りざたされているが、真相はどうなのか。急に気力が尽きてしまったのだろうか。
どうせ辞めるのなら参院選惨敗の直後にすれば、まだ潔いという印象が得られたと思うのだが、その頃はやる気満々だったから。
さて、今日紹介するのは一応国政に関係がある(ちょっとだけ)映画で、お笑い4人組マルクス兄弟の傑作コメディである。とにかく笑える。あまり難しいことは考えずに、頭を空っぽにして、ただただ笑えばいい映画。喜劇というとチャップリンが有名だが、それとはまた違った系統の面白さがある。アナーキーでナンセンス。
架空の国が舞台なのだが、富豪の夫人の懐をあてにして財政難を乗り切ろうとする国と、隣国とのせめぎ合いを軸として話は進む。あとはあまり細かいシチュエーションは気にしなくて楽しめる。
1933年製作。白黒作品。約70分。

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クイーン2

イギリスのロックグループ、クイーンのセカンドアルバム。
クイーンの魅力はフレディのボーカルによる所が大きいが、変化に富むメロディもとても素晴らしい。ロックというと、同じパターンのリズム・メロディを繰り返すことが多いと思うが、クイーンの場合は1曲の中で大きく変化することが多いのだ。特にこのアルバムの「マーチ・オブ・ブラック・クイーン」は組曲ではないかというくらい。それとギターのビヤ~ンという独特の(変な?)音がいい。続きを読む →