ビール

ビールも色々あって全てを飲み比べたわけではないが、普段風呂上がりなどに軽く飲むのはサントリーのスーパーブルー、ちょっとしたつまみがあってちゃんと飲むときはキリンの円熟、本当にうまいビールが飲みたいときはサントリーのプレミアムモルツみたいな感じで飲み分けている。ビールの種別(第三のビール、発泡酒、ビール)にはこだわらない。
頻繁に飲むのはスーパーブルー。飲み口が軽くスキッとしていて風呂上がりに丁度いいのである。近所のドラッグストアで6本580円と安いのもグッド。それに比べると円熟は苦みがしっかりしていて、発泡酒だけどかなりビール!という感じがする。プレミアムモルツは文句なくうまいのだが、ちょっと高い。何かいいことあったときとか、パーティ、お正月なんかに飲むくらい。
特別ビールが好きというわけでもないので、普段はスーパーブルーで十分なのだ。パッケージデザインも格好良くて気に入っている。
カゼもだいぶ良くなってきたので、今日は風呂上がりに1本いただきますかな。

カゼ

この年末に来てカゼをひき込んでしまった。喉が痛い、鼻水が出る、頭が重いなどカゼの諸症状満載。ここで寝込んでしまうと本格的にダウンしてしまうので、なんとか起きてテレビ見たりしているが、どうにもだるい。
ホットカーペット、ファンヒーターで十分暖房して、風邪薬、ビタミン剤など飲んで水分もたくさん摂ったりしている。なんとか正月前に治して、寝正月は避けたいものだ。
正月といえば、先日親類にモチをもらったので、今日は色々なものを煮込んで雑煮みたいなものを食べた。でも具が多すぎてモチは2個だけ。

断熱シート

ホットカーペットの下に敷く断熱シートを買ってきた。下からの冷気をシャットアウトするのとホットカーペットの熱を保温するので、4℃~6℃くらいの効果があるとのことだ。
使ってみると確かに暖かい。ホットカーペットのスイッチを入れる前からすでに違う。ホームセンターで2畳用が7~800円くらいなので、暖かくなるし省エネにもいいんじゃないだろうか。オススメ。

人類SOS

大昔に見たことがあるのだが、先日友人からDVDを頂いたのですごく久し振りに見た。ジョン・ウィンダム作のSF「トリフィド時代」を映画化したもの。
ある日、流星群の光を見た世界中の人々が翌日から目が見えなくなってしまい、流星に乗って運ばれてきたと思われる、自力で移動する食虫植物というか食人植物トリフィドに人々は襲われていく、といったストーリーである。
荒唐無稽と言われればそうだが、60年代に作られたB級SFであるからこんなもんじゃないだろうか。私はSF映画が好きなので結構おもしろかった。ちなみに、原作と同じなのは人々の目が見えなくなるのとトリフィドに襲われることだけで、他はストーリーも登場人物も全然違う。
長篇だが原作を読んでみるのもいいと思う。というか原作の方がしっかりした内容だし、読み応えがあってオススメである。創元SF文庫で出ている。
DVDは「地球最後の男」と「人類SOS」の2 in 1 パックとなっていて、現在公開中のウィル・スミス主演版「地球最後の男」は、このDVDに収録されているもののリメイクなのだ。
1962年製作。スティーブ・セクリー、フレディ・フランシス監督。

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伊丹十三監督 「・・・の女」

来週は伊丹十三監督の「・・・の女」シリーズがNHK-BSで一挙放送。
(25日)マルサの女
(26日)マルサの女2
(27日)ミンボーの女
(28日)スーパーの女
(29日)マルタイの女
すべて監督の奥さんの宮本信子主演。共演は山崎努、津川雅彦など強力な布陣である。
全部面白いから、全部オススメ。

冬の散歩

昨日ちょいと天気が良かったので、風の吹く寒い中を散歩に出かけてついつい2時間もほっつき歩いてしまった。おかげで体は冷え切り、今日はお腹を下している。
散歩って面白いのだ。普段車で通らないような裏通りを歩いてみると、思わぬ店や公園などあったりするし、ヘンテコな色合いの家なんかもあったりして飽きない。私は散歩が好きなので、春や秋は当然として冬でも重装備で出かける。風さえなければ、歩いているうちに自然と暖まってきてそんなに寒くないし。冬枯れの景色もなかなか味があっていいものだ。
みなさんも冬の散歩、どうですか?

洗車機が故障!

もうすぐ正月だから車をキレイにしておこうと思い、洗車に行ったら、前の車の洗車が終わったとたんに洗車機がストップしてしまった。私はあまり洗車をしなくて年に3、4回洗車機にかけるだけなのだが、こんな少ない洗車回数の私がたまたま洗車機の故障に遭遇してしまうなんて。年末ジャンボ買うべきか?と思ってしまう。
いつも利用するスタンドの洗車機はシャンプー洗車200円、ワックス洗車400円と安いので、いつも行列になっているのだ。並んでずいぶん待った挙げ句に洗車できなくなってしまったのでがっかりだが、壊れた物はしょうがない。
ちなみにここはガソリンも安く、今のところレギュラー140円台、ハイオク150円台。
年末はスタンドが混雑するので、早めに洗車をしてしまいたい。

メガ牛丼

今話題のすき屋「メガ牛丼」を食べてみた。
注文して運ばれてきたメガ牛丼は、意外とインパクトがない。どんぶりが並と同じだから、メガ!っていうオーラがあまり感じられないのだ。ただの大盛り牛丼かなっていう感じがする。
しかし食べ始めてみると結構実力があった。わしわしと肉を食べ進んで、やっとごはんが出てくるのだ。肉ゾーンの厚みがかなりある。通常、肉とご飯の割合はご飯の方がかなり多いと思うのだが、メガ牛丼の場合、肉とご飯が同じくらいあるような気がする。
さほど苦しくなりもせず全部食べ終えることができたが、ちょっと遅めのランチだったせいか、夕食は冬瓜のスープのみで十分だった。
次は同じゼンショーグループのウェンディーズ「スーパーメガウェンディーズ」にチャレンジしたい。かなり手強そうであるが。

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佐野・足利へ遊びに 2

散策の後は休憩しないと。足利学校の並びの「cafe de FURUKAWA」でコーヒーを。この店は今時珍しくもネルドリップなのだ。漆喰の白壁に焦茶色の柱、テーブル。落ち着いた雰囲気の店内には静かにクラシックが流れていて、時折「パンッ、パンッ」とマスターがネルの水気を飛ばす音が響く。
棚には数十枚のCDとアキュフェーズのCDプレーヤー、アンプが並んでいた。ジャズ喫茶などではない、普通の喫茶店にしては高級なオーディオである。1台数十万円するものだから。
ここは本来とてもいい感じの店なのだが、1人関西弁の客が大きな声でマスターを質問攻めにしていて、うるさくて気分台無しだった。どうもこの人はコーヒー好きで色々な喫茶店を回っているようなのだが、どうして店の雰囲気を大事にしないのだろう。
しばらくすると帰ってくれたので、ようやく安らかにコーヒーを楽しむことが出来た。うまい~。

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佐野・足利へ遊びに 1

昨日は佐野・足利方面に遊びに行ってきた。
お昼を食べてから、まず佐野プレミアム・アウトレットへ。あれこれ見ているうちに危うくダウンジャケットを買いそうになったが、自重してGODIVAのショコリキサーというチョコレートドリンクを飲み撤退。それから佐野名物のイモフライを食べに行った。1本50円ほど。ホクホクでおいしい。2軒まわって計3本食べてしまった。
足利に着いたら定番の観光名所である足利学校へ。市街地の道路脇に忽然と現れるのだ。
ところが駐車場に車を入れようとすると、なんともう終わりとのこと。冬場は4時で入場終了なのだそうだ。時計を見ると4時を10分ほど過ぎたところ。4時で終わりなんてちょっと早すぎませんかね。
仕方ないので足利学校周辺の散策をすることに。石畳の道に倉やお土産屋など並んでいて、鑁阿寺(ばんな寺)という大きなお寺もある。鎌倉時代建立の由緒あるお寺なのだ。紅葉がキレイだった。
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