寒い!

ここのところ急に寒くなって、準備が追いつかない。ヒーターに灯油を入れないといけないし、セーター類も出さないと。とりあえず、遠赤ストーブでしのいでいる。
夏はあんなに暑かったし紅葉も遅れているくらいなのに、冬の訪れが思ったより早い。北陸地方なんかもう数十センチの積雪である。
今日はけんちん汁を食べた。冬はこういうものがあったまっていい。週末は鍋物で一杯やるのもいいかもしれない。
机に向かっていると足下が冷たいので、ホットキッチンマットを敷いている。本来はキッチンのシンク前に敷いて使うものなのだが、サイズが机の下にピッタリなので具合がいいのだ。これと膝掛けがあれば、部屋が多少寒くてもなんとかなる。
今年もあと一ヶ月ちょっと。なんとか風邪をひかずに正月を迎えたいものだ。

燃えよドラゴン

アチャーッ!!
この映画のヒット後、巷でさんざん聞いた雄叫びである。ペンシルケースを2つチェーンなどでつなげて即席ヌンチャクを作り、振り回す姿もよく見られた。
当時ブルース・リーは大人気だった。今でもファンはとても多い。独特の発声、クールな表情、鍛え上げた肉体、カンフーの技など魅力となる要素がとても多いのだ。世はドラゴン・ブームとなり、数々の亜流ドラゴン映画も作られた。
本作ではブルース・リーが敵の本拠地である小島に潜入し、スパイ活動の後、雄叫びと共にヌンチャクを振り回して並み居る敵を次々となぎ倒していくわけだが、やはりアクションシーンが一番の見所で文句なく面白い。敵の親玉も拳法の達人で、しかも鉄の爪をつけて戦う。鏡の間での戦いなどちょっと面白いシチュエーションもある。ブルース・リーの魅力に触れるには、まずこの作品から入るといいのではないだろうか。
1973年/香港・アメリカ。ロバート・クローズ監督。

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自転車で

今日は天気が良かったので、午後から自転車をあちこち乗り回してきた。明日からまた冷え込むという予報なので、何時間も自転車に乗るのは今シーズンはこれで最後かもしれない。
天気が良いといっても、風が吹くとそれなりに寒い。日中自転車をこいでいるときは暑いくらいだったが、帰り道日が陰ってくると、用心のため持っていった上着を着込んで丁度良いくらいだった。
途中通りかかったマックで休憩。クーポンがあったので、ビッグマックとコーヒーで250円。ムチャ安である。かなり混んでいた。
家電量販店に寄って気になっている商品のカタログをもらい、だんだん寒くなってきたので4時頃帰宅。
車を運転していると危ないのであまりキョロキョロ出来ないが、自転車だとゆっくり街のあちこちを眺められ、色々発見があったりして面白い。今日は歩行者・自転車のみ渡れる踏切を見つけた。今後ウロウロするときに使えそうだ。

宇宙について2

通常私達が認識している世界は縦・横・高さの3次元空間だが、それに時間と空間の因子を加えたものが5次元空間である。3次元空間のまわりには5次元空間が存在していて、私達はこの5次元空間を直接見ることは出来ないが、重力だけは3次元と5次元を行き来することができる。そして重力のゆらぎを観測することで、間接的に5次元空間を認識する可能性があるようなのだ。
ダークマター、ダークエネルギーなんて聞いたことがない、という方も多いと思う。私もこんなものが宇宙の大勢を占めていると知ったときは驚いた。実は宇宙の物質のうち私達が知っている物質は15%くらいしかなくて、85%は未知の物質ダークマターなのだそうだ。ダークマターの存在なくしては、今の宇宙の状態を説明できないらしい。
また宇宙のエネルギー密度を1と考えると、既知の物資とダークマターを合わせても0.3くらいにしかならず、残りの0.7がダークエネルギーということなのだそうだ。これが存在しないと宇宙のエネルギー密度が成り立たない、ということで仮定されているものである。
ダークエネルギー、ダークエネルギーとはいったい何なのだろうか。非常に気になる。解明されるのはいつになるのか。

宇宙について1

宇宙について少し興味がある。
宇宙の始まり、成り立ち、現状などについてその方面の本を読んでみるととても面白く、またその単位の巨大さに呆然としてしまう。1万年とか1億年はごく当たり前の数字だし、星の大きさにしても地球の千倍、1万倍などザラ。今地球で目にする星の光は、地球に届くまでに1万年、1億年かかっていたりするのだ。ということは、今見ているのは1万年前の光、1億年前の光なのである。
ちょっと凹んでいるときなど、宇宙のことを考えると悩みなどとてもちっぽけに感じられて、落ち込んでいることがばからしくなるくらいである。
それにしても宇宙には謎が多い。
アメリカでベストセラーになったリサ・ランドール博士の「ワープする宇宙」がようやく翻訳されて日本でも発売された。5次元宇宙その他をできるだけ平易にわかり安く書いてある本である。宇宙飛行士の若田光一さんがランドール博士にインタビューする様子をNHKで放映したから、ご覧になった方も多いかと思う。
宇宙について今一番ホットは話題は、その5次元宇宙論とダークマター、ダークエネルギーなのだ。

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アマデウス

ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト。これがモーツァルトのフルネームで、この映画はモーツァルトを描いた物である。といってもお堅い作品ではない。むしろモーツァルトの破天荒な態度、生活を赤裸々に描写して、さらにきれいな映像たっぷり、美しい音楽たっぷりのとても楽しい映画に仕上がっている。でもこのモーツァルトの笑い方、こんな風に描いていいのかね。どこからも抗議が来なかったのだろうか。
映画は宮廷音楽家サリエリの告白という形で進む。サリエリは誰よりもモーツァルトの才能を認め、羨み、またあらゆる妨害をするという複雑な心情の人物で、狂言回し的な位置づけ。モーツァルトはザルツブルクからウィーンにやってきて宮廷音楽家としてデビューする。華々しい成功とその後の苦難、宮廷、貴族生活、音楽制作、死に至るまでのミステリーなど内容は盛り沢山だ。
演奏会の場面、オペラの場面なども素晴らしい。やっぱり音楽がいいからだろうか、思わず見入ってしまう。登場人物の昔の衣装もとてもきれい。
ストーリーが面白いだけでなく、数々の名曲、オペラの舞台のハイライトが楽しめる、とてもお得な1本なのだ。超オススメ!
1984年製作。ミロス・フォアマン監督。

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川治ダム

先週「もしもツアーズ」を見ていたら、先月行った川治ダムが出てきた。なんとこのダムは関東一の高さを誇るのだそうだ。40階建てのビルくらい、高さ140mである。どうりででかいと思った。
水陸両用バスに乗ってこの川治ダムや川治湖を周遊するツアーがあって、道の駅湯西川温泉を出発し、川治ダムを見学した後にバスで川治湖に突入する。バスで湖に入るのは不思議な感覚らしい。また川治ダム見学では、ダム中腹の点検用通路(高さ80m)を歩くことができるそうだ。私はご免こうむるが。
ダムの脇には資料館と土産物店がある。私達が行ったときはあまり人もいなかったけど、紅葉最盛期や新緑の頃にはそれなりに観光客が集まるのだろうか?
ダムの写真をもう1度アップしておく。

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ペイトリオッツ勝つ

アメリカンフットボールAFC前半戦の山、レギュラーシーズン最大のビッグゲームと言ってもいいニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツの全勝対決は、ひいきのペイトリオッツが辛勝した。ヤッター!
2002年以降3度もスーパーボウルを制したペイトリオッツ、昨年のスーパーボウル覇者コルツの対戦である。始まる前からもうワクワク。
コルツは以前ペイトリオッツに全く勝てなかったのだが、ここのところペイトリオッツに3連勝しているので心配だったのだ。
試合はコルツのリードで進み、第4クォーター残り約9分で10対20と10点差で負けていた。流れからもこりゃ今日はちょっとダメかもと思ったけど、そこから怒濤の反撃。タッチダウンを2つ奪って24対20と逆転してくれた。
クォーターバックのトム・ブレイディはとても安定している。
全勝対決を制したペイトリオッツはプレーオフ出場確実。今年はぜひスーパーボウルまで進んで欲しいものだ。

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箱根旅行2

4時過ぎに友人の会社の保養所に着いてさっそく温泉に。白濁したちょっと熱めのお湯で芯から暖まる。のんびり湯に浸かってマッサージチェアなど使っていると、もう夕食の時間。ビールを飲みつつすき焼き鍋と格闘なのだ。とてもおいしかったのだが、肉を大量に頼みすぎて、しかも締めのうどんまであったから最後は押しつけ合いになってしまった。
翌日はまず大涌谷へ。あちこちから湯気がもうもうと噴き出している。外国人の観光客が多く、欧米とアジアが半々くらいだろうか。みんな揃って富士山の写真を撮っているのがなんか面白い。最初雲で見えなかった富士山もなんとか見ることができた。温泉でゆでた黒たまごを食べて次は仙石原へ。
通りすがりに見たことはあるのだが、仙石原の一面のすすき野に分け入るのは初めてである。逆光で見るとキラキラしてきれいだ。
すすき野近くの「よもぎ屋」でよもぎの団子を食べた。
http://www.hakone-hoshino.jp/pages/yomogi.htm
それから箱根湿生花園に寄り、箱根湯本駅周辺でおみやげを買って帰宅。この時期、湿生花園にはほとんど何も咲いていなかったのだが、人影もまばらで、林の中の木道を歩いてのんびりできた。
箱根の紅葉はまだまだ。今週末くらいから色づくかも、という程度。

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箱根旅行1

日曜・月曜と一泊で箱根に行って来た。友人の新型インプレッサに乗って、中央道から山中湖経由で箱根入り。
インプレッサはすごく良くなった。まず乗り心地がいい。路面の荒れによる突き上げが少なく、どっしりしているというか、このクラスにありがちなカタコトした感じがない。静粛性も十分である。130kmで高速を走っていてもうるささを感じないし、後席の人とごく普通に会話できた。4人乗車でも山道をがんがん登って行くし、とても1500ccの車とは思えなかった。
1時前くらいに富士吉田市に着いて、うどんで昼食。富士吉田市にはうどん屋が60軒以上あって、「吉田のうどん」と言われる名物になっているのだ。どこにしようか迷ったが、道の駅富士吉田近くの「ほり端うどん」で肉うどんを注文。太めのもちもちした麺で、具は肉、キャベツ、ねぎ、油あげ。なかなかおいしい。しかも400円と安い!
http://www.fujiyoshida.net/forms/info/info.aspx?info_id=2002
山中湖周辺の紅葉は色づき始めという感じで、一部赤くなっているものもある程度だった。

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