花粉症?

しばらく前から花粉症ともカゼともつかない感じで鼻水が止まらない。最初は花粉かなと思ったのだが、寒いと鼻水が出て暖かくすると止まってくるのだ。やっぱりカゼだったのか?でもかぜ薬を飲んで、うどんなど食べて暖まり、だるい感じもなくなったのに鼻水は相変わらず。一週間で5個組のティッシュを使い切ってしまう。
やっぱり花粉? でも外に出て散歩したりしているときは止まっているのだ。
もう2週間くらいこんな感じ。???

マグカップ

先日、益子に行った際に適当なマグカップはないかと探したのだが、なかなかこれといった物が見つからない。何年か前に行ったときも、やはり丁度いいのがなくて買えなかったのだ。
ところがあちこちに展開している陶器店「織部」にちょっと寄ってみると、手頃なカップがすぐに見つかった。
どうも益子とは相性が悪いみたいである。イチゴはうまかったのに。
購入したマグは軽く持ちやすく容量もたっぷり。とても使い勝手がいい。

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恋する惑星

先日テレビでフェイ・ウォンを見てこの映画を思い出した。
2話構成となっていて、1話目は金城武主演の淋しい人のお話。2話目はフェイ・ウォンとトニー・レオン主演で、いつもランチを買いに来る警察官に恋した店員の女の子のお話である。
私が何度も見るのは2話目の方で、フェイ・ウォン演じる店員が警察官の留守中に家に忍び込んで掃除したり片づけたり。ちょっとストーカーっぽいのだが、嫌な感じはしなくてカメラワークにより空想的な雰囲気になっている。パパス・アンド・ママスの「夢のカリフォルニア」が全編に渡って流れ、また香港のごみごみした街の様子もいい味出している。
2人は微妙な距離を保ったまま話は進んでいき....。
この映画のエンドタイトルである「夢中人」で私はフェイ・ウォンにはまり、CDを何枚も買い、ついには武道館ライブに足を運ぶことになってしまったのだ。映画もとても良いが、彼女の歌もすごく良い!

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ロバート・デュバル

最近「勇気ある追跡」「シノーラ」と西部劇を2本立て続けに見て、そのどちらにもロバート・デュバルが出ていた。「ゴッド・ファーザー」「ブリット」など、どちらかというと都会的な映画によく出ているイメージがあったのだが、よもや西部劇でお目にかかろうとは思わなかった。
割と個性的な俳優さんだと思うが、主演のものは見たことがない。気になって少し調べてみると驚くほど沢山の映画に出演していて、82年の「テンダー・マーシー」という映画でアカデミー主演男優賞も獲っている。近年では、といっても10年前になるが「ディープ・インパクト」なんかにも出ていた。
よくよく数えてみると、彼の出演作を10本くらい観ているのである。とにかく色々出ている人だ。

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いったい株価はどこまで下がるのか!?

実際の話どうなんだろう?以前12000円くらいが底みたいなことをチラッと聞いたが、今日あっさり割り込んでしまった。これといった好材料も見当たらないから、明日以降もあまり上がるとは思えない。もう3月中旬だから、企業の決算にも相当悪影響を与えるのではないだろうか。特に株式を大量保有している保険・金融系はキツイ。
私のわずかな持ち株も軒並み下落して悲惨な状況となっている。
また株価にもましてすごいのが円高である。長期的には円の価値が上がるのは妥当であると思うが、こんな短期間にあまりにも急激に上がりすぎている。こちらも一体どこまで上がるのだろうか?
しばらく展開の読めない状況が続きそうである。

今時の芸人

以前は漫才をやる人はずっと漫才をやっていたと思うのだが、今はデビューのときにチョコチョコっとネタをやるだけで、すぐにやらなくなってしまう。バラエティー番組に出てなんかかんか言っていたり、罰ゲームやってたり。そうして売れてきて確固たる位置を占めてくるとMCをやることが多くなってくる。今時の芸人さんのゴールはMCなのだろうか?どうもそんなような気がする。

ほんだらけ閉店

先週の話なのだが、ほんだらけ小山店が閉店すると聞きつけて、2冊100円セールの日に行ってきた。どれでも2冊、というか2点100円。本とCDを組み合わせて2点でも構わない。
面白そうなのがあったら3、4冊買うかなと軽い気持ちで行ったのだが、あれこれ見ているうちにいつの間にか30冊近くカゴに入れていて、大荷物を抱えて帰ってくる羽目になってしまった。1冊50円だと思うとどんどん買えてしまう。
当分、読む本には困らないだろう。

アリスの恋

BSでやってたので見てみた。主人公アリスの旦那さんが事故死して生活もままならないため、一人息子と一緒に故郷を目指して車で旅して、いくつかの恋をする、という一種のロードムービーのような映画。アリスを演じるのはエレン・バースティン。「エクソシスト」のリーガン(リンダ・ブレア)のお母さん役の人だ。
特に期待もなく見始めたのだが、結構これが面白い。笑いも泣きもあり、なかなか楽しめた。エレン・バースティンってこんな味があったんだ、と改めて思い知らされた。
車を走らせているときに流れる歌がエルトン・ジョンの「ダニエル」で、70年代を感じさせる。若き日のハーヴェイ・カイテルも出ている。
見終わってクレジットを見ていると、監督はマーティン・スコセッシ。道理でね。
1974年製作。

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益子でイチゴ狩り2

イチゴを満喫した後、益子駅に行ってみた。なんか駅の上にグルグル回る歯車のようなオブジェがある。何なんだろうか?
しばらく待つと列車が来たので、鉄ちゃんではないが跨線橋の上から撮っておいた。1両編成でなにやら妙なデザインである。

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気に入ったマグカップでもあったら買おうと思い、ギャラリーが立ち並ぶ通りへ。でっかいタヌキがいる所に車を止めて順繰りに見ていったのだが、なかなか気に入ったものがない。これはと思うものはそれなりの値段がして、予算を遙かに超えているのだ。

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結局マグはあきらめてお茶でもすることに。「ほっとるーむ けやき」でシフォンケーキとコーヒーのセット。+50円で水出しコーヒーにしたが、香り良くおいしいコーヒーだった。ケーキもおいしいので、この店はオススメである。スパゲッティなどの食事もあるし、使用しているカップ類は販売もしている。

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帰りに「道の駅二宮」で”カレーどらやき”なるものを発見した。外側は普通のどら焼きの皮で、中身がカレーのルーという、まあ予想通りの物だったが味はまあまあ。カレーパンに近いと思う。

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益子でイチゴ狩り1

先週末に益子焼きの里、益子へ遊びに行ってきた。
先ずおいしいと噂のレストラン「古陶里」へ。お店のオススメのポークステーキを注文した。大きなステーキとやけに盛りのよいごはんで、すっかり満腹に。味はというと、ステーキはまあ普通。ごはんが半分くらいになったらタレと混ぜて食べてみてとお店の人が言うので、やってみたらこれはおいしかった。
次に今日の目的の、JAはが野益子観光イチゴ団地でイチゴ狩り。1月~3月は大人1200円で”とちおとめ”が食べ放題。敷地面積3万坪で、イチゴのビニールハウスがなんと111棟もあるのだ。
さっそく食べてみると、甘い!!甘すぎる!! 完熟したイチゴはこんなにも甘いのか!いちご狩りは初めてだったので、イチゴの甘さにとても驚いてしまった。「お昼のご飯を半分残せばよかった!」
おいしいのでずっと食べていたかったのだが、昼食を食べたばかりなのでお腹の方が限界。

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