男歌/島谷ひとみ、もう届く!

昨日amazonに注文した「男歌/島谷ひとみ」がもう届いた!!
amazonにはお急ぎ便というのがあるのだが、発売日は明日だし、普通に注文しただけなんだけど異常に早い。
さっそく聴いてみたら、すごくいい!ダイソーの店内スピーカーで聞くよりずっといい。買って良かった~♪。
YouTubeにあった映像は、やはりDVDに収録されているものだった。CDのオケバージョンとDVDのアコースティックバージョン。やっぱり2倍楽しめた。
島谷ひとみちゃんはダンサブルな曲を歌うイメージがあったのだが、バラードもいける。
iPodにも入れたし、当分ヘビーローテーションになるであろう。

男歌/島谷ひとみ

昨日の「レイニーブルー」の顛末だけど、徳永英明さんのファンの方には”こんな曲も知らないのか”って怒られちゃいそうだ。
とにもかくにも曲の出所がわかったのでamazonで注文。CDのみが3059円、CD+DVDが3800円なのだが、DVD付きの方が20%オフになっていて3040円なのでDVD付きの方にした。DVDをつけた方が若干でも安いなんて変な気がするが。
12/4発送可能となっていたので、発売日の12/5に届くかもしれない。
CDとDVDは別音源らしいので2倍楽しめるかも?

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レイニーブルー/島谷ひとみ

店で流れていた曲を突き止めるのに何時間もかかり疲れた。
先日、買い物をしていた店内のBGMでかかっていた曲が気になり、「門あさ美」ではないかとあたりをつけ調べたが該当するものは無し。昨日またダイソーでかかっていたので、今度はよく聴いて歌詞もメモ。声から「島谷ひとみ」ではないかと思い、新星堂に行ってCDを調べたがどうもよくわからない。今週有線でかかっているのをわずかな店内滞在時間で2回も聞いた、ということはヒットしている曲かも。しかしオリコンチャート等にそれらしき曲がない。
そこで今度は家に帰って調査続行。まずiTunes storeで島谷ひとみを試聴しようとしたら、たった1曲しか出てこない。次にメモした歌詞を基にグーグルで何度も検索して、ようやく徳永英明の「レイニーブルー」という曲であると判明した。さびの”レイニーブルー”という部分がハッキリ聞こえていたらもっと早くわかったと思うが、店内では”レディブルー”と聞こえたのだ。おかげでかなりの遠回り。
曲は何とかわかったが、店でかかっていたのは女性の声である。カバーかな?そこでまた検索。chiyoというシンガーがカバー集で「レイニーブルー」を歌っているのがわかった。でもタワーのサイトやiTunes storeで試聴してみると、なんか声が違う気がする。そこでやっぱり島谷ひとみが気になるので色々調べたら、12/5発売「男歌」というカバー集アルバムに収録されていることがやっと判明したのである。まだ発売してないので新星堂にも無いはずだ。
youTubeにビデオもあった。

最終的に何の曲かわかったが、かなりぐったりした。でもとてもいい曲なのだ。

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男歌~cover song collection~(DVD付)
エイベックス・エンタテインメント
島谷ひとみ

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携帯の留守電

携帯に着信がいくつかあったようなので履歴を見てみると、auお留守番センターというのがあった。さっそくかけてみると割と長い伝言が入っていた。
auって留守番電話サービスが無料で使えるようだ!全然知らなかった。しかも4分もの伝言が入れられるとのこと。docomoを使っていたときは留守番電話サービスは有料だったので、携帯の留守電機能を使っていたのだ。
9月の購入時に留守番電話サービスの設定はオンになっていたらしいのだが、今までメッセージを残す人がいなかったので(というかほとんどメールしか使わない)気付かなかったのである。
携帯を買い替えてお得感たっぷりだったのだが、さらにまた1つ儲けた気がする。いいぞau!

十二人の怒れる男

ひと言で言うと、12人の陪審員が殺人容疑の少年の審理を行う映画で、ほとんど審議室の中だけで物語は進行する。
各種職業・階層の中から陪審員は選ばれていて、それぞれの考え・信条に基づいて審議していくわけだが、中にはやる気のない人も偏った考えの人もいる。
審議を始める前に最初に取った評決は11対1。その1票の方の主人公が皆を説得していく過程とそれぞれの考え方のぶつかり合いが面白いのだ。裁判に提出された証拠も一見確かなようだが、しっかり検証していくと曖昧さやおかしな点が出てくる。審議を重ねた結果判決はいかに?
12人それぞれの演技も光る。
社会派といわれるシドニー・ルメット監督の秀作。1957年製作。

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10冊の本

ふと思いついて、今まで読んだ中で好きな本を10冊選んでみた。最低3回以上読み返している、という条件を付けている。
潮騒/三島由紀夫
古典落語集/興津要編
グリックの冒険/斎藤惇夫
パチプロ日記/田山幸憲
大地/パール・バック
地底旅行/ジュール・ベルヌ
贋食物誌/吉行淳之介
ロストワールド/コナン・ドイル
ラルフ124C41+/ヒューゴー・ガーンズバック
ボートの3人男/ジェローム・クラプカ・ジェローム
SFの比率が3割と多目かもしれないが、こういうふうに選び出すのって、ちょっとした暇つぶしになって面白い。皆さんもやってみたらいかが?

ウエスト・エンド・ガールズ/ペット・ショップ・ボーイズ

哀愁を帯びたメロディ。ちょっと鼻にかかったような独特の歌声。一度聴くとなかなか忘れられないような、特徴のある二人組のユニット。デビュー曲「ウエスト・エンド・ガールズ」がいきなり全米NO.1だから、華麗なるデビューといってもいいかもしれない。
アルバムタイトル曲は自動車のCMにも使われたので、聴いてみればああこの曲かと思う方も多いかと思う。
オポチュニティーズ、LOVE COMES QUICKLYといったところも、このアルバムでのヒット曲。
もともとのアルバムタイトルは「PLEASE」なのだが、日本盤はなぜか「ウエスト・エンド・ガールズ」となっている。全米NO.1の曲だからタイトルに据えたのか?
デビューアルバムにそのアーティストの魅力のエッセンスが凝縮されていると常々思っているのだが、このアルバムもその通り、ペット・ショップ・ボーイズの魅力満載と言っていい出来映えだ。

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寒い!

ここのところ急に寒くなって、準備が追いつかない。ヒーターに灯油を入れないといけないし、セーター類も出さないと。とりあえず、遠赤ストーブでしのいでいる。
夏はあんなに暑かったし紅葉も遅れているくらいなのに、冬の訪れが思ったより早い。北陸地方なんかもう数十センチの積雪である。
今日はけんちん汁を食べた。冬はこういうものがあったまっていい。週末は鍋物で一杯やるのもいいかもしれない。
机に向かっていると足下が冷たいので、ホットキッチンマットを敷いている。本来はキッチンのシンク前に敷いて使うものなのだが、サイズが机の下にピッタリなので具合がいいのだ。これと膝掛けがあれば、部屋が多少寒くてもなんとかなる。
今年もあと一ヶ月ちょっと。なんとか風邪をひかずに正月を迎えたいものだ。

燃えよドラゴン

アチャーッ!!
この映画のヒット後、巷でさんざん聞いた雄叫びである。ペンシルケースを2つチェーンなどでつなげて即席ヌンチャクを作り、振り回す姿もよく見られた。
当時ブルース・リーは大人気だった。今でもファンはとても多い。独特の発声、クールな表情、鍛え上げた肉体、カンフーの技など魅力となる要素がとても多いのだ。世はドラゴン・ブームとなり、数々の亜流ドラゴン映画も作られた。
本作ではブルース・リーが敵の本拠地である小島に潜入し、スパイ活動の後、雄叫びと共にヌンチャクを振り回して並み居る敵を次々となぎ倒していくわけだが、やはりアクションシーンが一番の見所で文句なく面白い。敵の親玉も拳法の達人で、しかも鉄の爪をつけて戦う。鏡の間での戦いなどちょっと面白いシチュエーションもある。ブルース・リーの魅力に触れるには、まずこの作品から入るといいのではないだろうか。
1973年/香港・アメリカ。ロバート・クローズ監督。

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自転車で

今日は天気が良かったので、午後から自転車をあちこち乗り回してきた。明日からまた冷え込むという予報なので、何時間も自転車に乗るのは今シーズンはこれで最後かもしれない。
天気が良いといっても、風が吹くとそれなりに寒い。日中自転車をこいでいるときは暑いくらいだったが、帰り道日が陰ってくると、用心のため持っていった上着を着込んで丁度良いくらいだった。
途中通りかかったマックで休憩。クーポンがあったので、ビッグマックとコーヒーで250円。ムチャ安である。かなり混んでいた。
家電量販店に寄って気になっている商品のカタログをもらい、だんだん寒くなってきたので4時頃帰宅。
車を運転していると危ないのであまりキョロキョロ出来ないが、自転車だとゆっくり街のあちこちを眺められ、色々発見があったりして面白い。今日は歩行者・自転車のみ渡れる踏切を見つけた。今後ウロウロするときに使えそうだ。