大琳派展3

「大琳派展」を見終わって上野公園の紅葉を眺めたりしてから、今度は大きなくじらの像がある国立科学博物館での「菌類の不思議」展へ。きのこやカビに関する博物学的な展示である。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2008/mysterious_fungi/index.html
国立科学博物館には地球館と日本館があり、「菌類の不思議」は地球館で行われている。日本館には常設展示物があって、この日本館が古くて趣のある建物でなかなかいい雰囲気だった。中央のドームの辺りはヨーロッパの建築の様。
「シアター360」というのも追加料金無しで利用できる。直径12.8m(実際の地球の100万分の1の大きさ)のドームの内側すべてがスクリーンになっていて、その中のブリッジに立ち映像を見るので、独特の浮遊感があったりするのだ。
新宿に行き、復活した「満来」のチャーシューざるラーメンを食べて帰ろうと思ったのだが、7時前だというのになんと品切れ閉店。仕方ないので「武蔵」で味たま入りのラーメンを食べて帰った。

画像
画像
画像
画像
画像
画像

大琳派展2

俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一、4組の「風神雷神図屏風」(鈴木其一は襖絵だが)を並べて見られる機会はそうないと思う。それぞれとても素晴らしいものだ。
しかしこれらの作品よりもっと気に入ったのは酒井抱一の「夏秋草図屏風」だった。尾形光琳の「風神雷神図屏風」の裏に描かれたもので、銀地ににわか雨に見舞われた夏草と,強風にたなびく秋草を描いている。これを置いておける広間があって、折に触れて眺めることができたら素晴らしいのだけど...。

画像

大琳派展1

ちょっと前になるが、東京国立博物館の大淋派展に行ってきた。
まずは腹ごしらえ。銀座の「矢場とん」でお気に入りのみそカツを食べ満腹に。店を出て歩き出すと、すぐ近くにカメラ屋があってマニアックなカメラが沢山展示されていた。腹ごなしに築地でも眺めに行こうと向かう途中、ちょっと変わったデザインのビルが。窓が変わっていたり、ねじれているようだったり。
築地には海鮮丼などの店が沢山あり大変なにぎわいである。看板の写真を見ていると食べたくなってしまう。次回はぜひと思いつつ、H&Mを目指してまた銀座へ。オープンしてしばらく経つからもう空いているだろうと思い、ちょっとだけのぞいてみるつもりだったのだが、いざ店の前に着いてみると延々と行列が!ざっと2時間待ちといった感じなので即刻あきらめ。すごい人気だ。
大淋派展も行列覚悟だったが、意外とすんなり入れてしまい拍子抜けだった。もっとも中はそれなりに混雑していたが。

画像
画像
画像
画像
画像

牛丼セール中!

昨日のことだが、散歩の途中すき家の前を通りかかったら50円引きセール中で、久し振りに牛丼でも食べてみるかとおやつ代わりに並盛り299円を食べた。で、家に帰り夕食に出てきたのが牛肉、キノコ類などを混ぜ込んだ牛飯。
牛丼なんて数ヶ月ぶりに食べたのに、どうしてこんなうまい具合にかぶるのだろう。
12月8日朝9時まで全品50円程度の値引きだそうだ。
http://www.zensho.com/matsuri/

メディア移行?

いつの間にかSDメモリなどが激安に!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081114/1020954/
去年1GBのSDを1800円くらいで買ったのに、今や3~400円で買えるものも。
1800円出せばなんと8GBが買える。ちょっと見ないでいると相場がわからなくなってしまう。これじゃiPodも価格据え置きでメモリ倍増できるはずだ。
これだけメモリの低価格化が進んでくると、音楽や映像のメディアの形態がディスクからメモリカードへ移行するのも近いうちに可能になりそうな気がする。もっとも配信が高品質になればメディアレスでもいいわけだが。
CDの登場でLPが、DVDの登場でビデオが二束三文になってしまったように、メディアがもしメモリーカードになればCD、DVDの価値は急落間違いなし。まだまだ先だと思っていたが、その時期は予想よりずっと早いのかもしれない。

地震予報

昨日BSのアメリカンフットボールを見ていたら突然地震の予報が!北海道で強い揺れがあるとのこと。それからしばらくしたら今度は地震速報があって震度4の地震があったようだ。
いつのまにテレビで地震予報をやり始めたのか。初めて見た。そのうち警報装置付きのテレビが出来て、テレビをつけていなくても予報を受信してブザーでも鳴らすようになるのだろうか。予報から実際の揺れまで10秒程度しかないから、予報が出たらどういう行動を取るか予めよく考えておかないといけない。

星の王子ニューヨークへ行く

ザムンダ(という架空の国)の王子がニューヨークへ嫁探しに行き、ハンバーガー店でアルバイトをしながら安ホテルで暮らしている、という荒唐無稽なストーリーで、王族の暮らしと庶民とのギャップや数々のエピソードを面白おかしく描いている。王子と一般市民の娘との恋の行方は果たして?
「大逆転」に続いて、ジョン・ランディス監督とエディ・マーフィのコンビは大成功。「大逆転」で富豪から一文無しに転落してしまった兄弟もホームレスとして出ている。国王役のジェームズ・アール・ジョーンズもいい味出している。
1988年作品。

画像

レオナール・フジタ展

先月、宇都宮市立美術館に「レオナール・フジタ展」を見に行ってきた。藤田嗣治(フランスに帰化しレオナール・フジタとなる)の”すばらしき乳白色”を堪能するとともに、幻の群像大作「ライオンのいる構図」「犬のいる構図」「争闘1」「争闘2」を見ることができた。宇都宮は11/9までだが、11/15から上野の森美術館でもやるようだ。とても良い展示だった。
宇都宮には栃木県立美術館もあって、ここにも藤田嗣治の少女を描いた絵が1枚ある。常設展示なので250円で見られるし、企画展をやるときはついでに見ることもできる。ただしこの絵はいつも見る度に思うのだけど、なんか妖気漂うような不気味な感じがする。常設展示の方はひとけが無くてひっそりしているので、余計そんな気がするのかもしれない。
あとここのティー・ルームはケーキがおいしい。市内の専門店のケーキを出しているようだ。そういえば市立美術館の方のレストランも料理、デザートともなかなかいける。

画像

思わぬ拾い物

カメラのキムラに新発売のキヤノンG10を見に行き、実物をいじってみて改めてかなり欲しくなった。しかしすぐに買うというわけにもかず、一旦退散することにして、帰り際に何気なくプリンタのインクが並んでいる棚を見てびっくり。なんといつも買っているコジマやヤマダより1割ほど安いのである。こんなところにインクカートリッジが売っているとは、しかも今まで買っていた値段より安いとは!カメラのキムラにはあまり行かないので全然気が付かなかった。普段あまり入らない店もたまにはのぞいてみるものだ。