今時の芸人

以前は漫才をやる人はずっと漫才をやっていたと思うのだが、今はデビューのときにチョコチョコっとネタをやるだけで、すぐにやらなくなってしまう。バラエティー番組に出てなんかかんか言っていたり、罰ゲームやってたり。そうして売れてきて確固たる位置を占めてくるとMCをやることが多くなってくる。今時の芸人さんのゴールはMCなのだろうか?どうもそんなような気がする。

ほんだらけ閉店

先週の話なのだが、ほんだらけ小山店が閉店すると聞きつけて、2冊100円セールの日に行ってきた。どれでも2冊、というか2点100円。本とCDを組み合わせて2点でも構わない。
面白そうなのがあったら3、4冊買うかなと軽い気持ちで行ったのだが、あれこれ見ているうちにいつの間にか30冊近くカゴに入れていて、大荷物を抱えて帰ってくる羽目になってしまった。1冊50円だと思うとどんどん買えてしまう。
当分、読む本には困らないだろう。

アリスの恋

BSでやってたので見てみた。主人公アリスの旦那さんが事故死して生活もままならないため、一人息子と一緒に故郷を目指して車で旅して、いくつかの恋をする、という一種のロードムービーのような映画。アリスを演じるのはエレン・バースティン。「エクソシスト」のリーガン(リンダ・ブレア)のお母さん役の人だ。
特に期待もなく見始めたのだが、結構これが面白い。笑いも泣きもあり、なかなか楽しめた。エレン・バースティンってこんな味があったんだ、と改めて思い知らされた。
車を走らせているときに流れる歌がエルトン・ジョンの「ダニエル」で、70年代を感じさせる。若き日のハーヴェイ・カイテルも出ている。
見終わってクレジットを見ていると、監督はマーティン・スコセッシ。道理でね。
1974年製作。

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益子でイチゴ狩り2

イチゴを満喫した後、益子駅に行ってみた。なんか駅の上にグルグル回る歯車のようなオブジェがある。何なんだろうか?
しばらく待つと列車が来たので、鉄ちゃんではないが跨線橋の上から撮っておいた。1両編成でなにやら妙なデザインである。

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気に入ったマグカップでもあったら買おうと思い、ギャラリーが立ち並ぶ通りへ。でっかいタヌキがいる所に車を止めて順繰りに見ていったのだが、なかなか気に入ったものがない。これはと思うものはそれなりの値段がして、予算を遙かに超えているのだ。

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結局マグはあきらめてお茶でもすることに。「ほっとるーむ けやき」でシフォンケーキとコーヒーのセット。+50円で水出しコーヒーにしたが、香り良くおいしいコーヒーだった。ケーキもおいしいので、この店はオススメである。スパゲッティなどの食事もあるし、使用しているカップ類は販売もしている。

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帰りに「道の駅二宮」で”カレーどらやき”なるものを発見した。外側は普通のどら焼きの皮で、中身がカレーのルーという、まあ予想通りの物だったが味はまあまあ。カレーパンに近いと思う。

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益子でイチゴ狩り1

先週末に益子焼きの里、益子へ遊びに行ってきた。
先ずおいしいと噂のレストラン「古陶里」へ。お店のオススメのポークステーキを注文した。大きなステーキとやけに盛りのよいごはんで、すっかり満腹に。味はというと、ステーキはまあ普通。ごはんが半分くらいになったらタレと混ぜて食べてみてとお店の人が言うので、やってみたらこれはおいしかった。
次に今日の目的の、JAはが野益子観光イチゴ団地でイチゴ狩り。1月~3月は大人1200円で”とちおとめ”が食べ放題。敷地面積3万坪で、イチゴのビニールハウスがなんと111棟もあるのだ。
さっそく食べてみると、甘い!!甘すぎる!! 完熟したイチゴはこんなにも甘いのか!いちご狩りは初めてだったので、イチゴの甘さにとても驚いてしまった。「お昼のご飯を半分残せばよかった!」
おいしいのでずっと食べていたかったのだが、昼食を食べたばかりなのでお腹の方が限界。

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世界卓球

今日の世界卓球予選リーグ韓国戦はすごかった!
5人の団体戦で、先に3勝した方が勝ち。2-2で迎えた最終戦、日本は福原愛ちゃんである。5セットマッチ、1セットリードされては追いつくという展開で2-2となり最終セットにもつれ込んだ。このセットでも常にリードされる展開で、先にマッチポイントを握られたときはもうダメかと。しかしそこから執念で追いつき逆転で勝利!よく耐えて粘ったと思う。本当にハラハラドキドキの接戦だった。
試合が終わったとたん、愛ちゃんは泣き出してしまった。怖くてあの場から逃げ出したかったそうである。考えてみればまだ19才なのだ。なのにエースの重責。
はにかみ王子も浅田舞ちゃんも、才能ある者は10代で頭角を現すというが、トップランナーはしんどさも人一倍で大変だ。
世界卓球予選リーグ、日本は1位通過で準々決勝進出を決めた。

「Vフォー・ベンデッタ」

昨日レンタル屋の前を通ったらレンタル料100円セールをやっていたので、3本ほど借りてきて見ている。
前からそのうち借りようと思っていた「Vフォー・ベンデッタ」。ちょっとしんどい(理屈が多そう)映画なのかなと思っていたが、意外と見やすくて、この手の近未来の抑圧された世界を描いた映画の中では面白い方だと思う。
ジョン・ハートが出ているので、ちょっと「1984」を思い出した。同じ近未来抑圧社会を描いた映画だが、「1984」の方はやたら重苦しく、正直あまり面白くなかった。「Vフォー・ベンデッタ」はミステリーっぽくもありアクションもありで、退屈しない作品に仕上がっていると思う。ナタリー・ポートマンのコスプレもちょこっと見られる。
2005年製作、ジェームズ・マクティーグ監督。ウォシャウスキー兄弟製作。

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午後から強風

午前中天気も良く暖かかったので、お昼を食べたら散歩に行こうと思っていたのだが、午後になると急に曇ってきて風も強くなり、砂が舞って散歩どころでは無くなってしまった。この天気の急変はなんなんだろう。
健康的に散歩のはずが、不健康に家でテレビ見ということになってしまった。録画した物が溜まっていたのでそれはそれで良かったのだが、ポカポカした陽気の中を散歩するのも捨てがたかった。途中でおやつ食べたりお茶したりしながら。

1クリック募金

ウェブ閲覧の合間などにチョコチョコっとやっている。クリックするだけで協賛企業が募金を行ってくれるので、クリックした人に課金などはない。
熱帯雨林保全、難病の子供支援など使い道をいくつか選ぶことができる。ちょっとした合間にいかが?
http://www.dff.jp/

見応えのある映画を見たい

このところ、イングマール・ベルイマン監督の作品を立て続けに見ている。「処女の泉」「野いちご」「秋のソナタ」「叫びとささやき」など。最近SF、アドベンチャー、ホラー、スペクタクルといった賑やかな映画ばかり見ていたので、これらベルイマン監督作品の暗く重苦しい雰囲気がある意味新鮮で、ずっしりとした見応えがあった。
近年CG等の発達のおかげで大迫力だったりスピード感がすごかったり、映像的にはすごいのだが内容は薄い映画が多い気がする。見終わった後にふーっと溜息の出るような、多少疲れるくらいの緻密で濃い内容の映画がもっとあってもいいかなと思う。あまり売れないから映画会社も作りたがらないかもしれないが。
今年は古い映画を多めに見ていこうかなと思っている。